光害除去フィルター AstroNomic CLS-CCDが凄い

最強の光害除去フィルターと謳われるAstroNomic CLS-CCD

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デジタル一眼レフ イメージセンサークリーニング

デジタル一眼レフやミラーレス一眼レフのセンサークリーニングは各メーカーのサービスセンターにて大体3000円前後で行ってくれます。

しかしながら先日改造したNEX-5は当然メーカー保証外なので自分で清掃するしかありません。素人がイメージセンサーの清掃をしても大丈夫なのか?と思いましたがメーカーでも使用されているという清掃キットがあるのを知り早速自分でしてみることにしました。

購入したのはこちら

通称ペンタ棒というらしい

構成はイメージセンサーに押し付けて汚れを付着させるトリモチ棒のような物と、付着した汚れを吸着させるクリーニングペーパーのセット。使い方は至って簡単でトリモチ棒をイメージセンサーに対して垂直にシャッター半押しくらいの力を加えて押し付ける。ゆっくり剥がしてクリーニングペーパーに押し付けて汚れを取り除くという作業の繰り返し。この時の注意点としてクリーニングペーパーに押し付ける際、一度でも汚れを付着させたとこは使用しない。そうしないと折角除去した汚れを再付着させてしまいます。

早速作業開始

まずはNEX-5

レンズを装着し汚れ具合を確認。この時の撮影方法ですが、絞りを最大値(一番大きい数字)に合わせピントは無限遠にし、白い壁や空の雲などを撮影すると汚れが分かりやすいです。

清掃前がこちら

 

SONY DSC

レベル調整にて汚れが分かりやすいようにしています。清掃完了後同じように撮影して綺麗になっていなければ再度繰り返します。

 

SONY DSC

綺麗になりました!

nikon D3300もついでに清掃

D3300はセンサーの前にミラーがついているので、これをカメラの設定メニューから浮き上がらせて清掃します。

操作手順は写真参照

5枚目の写真みたいになれば電源を切らずに清掃します。

同じように数回清掃し綺麗になりました。

楽しくなってきたのでSony α7IIも清掃

こちらは更に慎重に清掃

バッチリ!

イメージセンサーをクリーニングすると発色が良くなり清掃前と同じカメラ?と思うくらい綺麗に写るようになるので、最近画質落ちてきたな~と感じている人は是非試してみてください。

 

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NEX-5 ローパスフィルターレスに改造

最近とんと出番のなくなったSony NEX-5。何かいい活用方法がない物かと考えていたところフリマアプリにてローパスフィルターを除去し赤外線撮影や星景写真撮影用に改造したものが出品されているのを発見。

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4/26 日本海へ

前日クローズアウトだった日本海

ちょうどいい感じに落ち着くだろうと予想し行ってきました。

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N-AFd1.4X TELEPLUS PRO300 MC7 for nikon

先日HARD OFFで発見していたnikon Fマウント用の1.4倍 テレコンバーター

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Nikon D3300 + SIGMA APO 50-500mm 4.5-6.3 DG OS HSM for Nikon

現在カメラはSONY αシリーズを愛用しています。カメラ自体はすごく気に入っており撮影に行く場所に寄って使う機種を変えたりして漫勉なく活用

ところが先日またしてもフリマアプリを見ていると心惹かれるレンズを発見

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星降る夜

4/18深夜~4/19未明にかけて星景撮影の条件が良かったので、和歌山県 みさと天文台へ

天の川がクッキリ!

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磯ノ浦

朝一より波の上がっていた磯ノ浦

日曜で混雑してるだろうと最初止めておこうとおもったのですが、ライブカメラ見てたら我慢できず行ってきました。

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Tokina AT-X PRO 20-35mm F2.8

更に続けてレンズネタ

今回はTokina AT-X PRO 20-35mm F2.8

正式名称はTokina AT-X 235 AF PRO

20mm-35mm F2.8通しの明るい超広角レンズになります。
今回訳あり付きのがフリマアプリで出品されているのを発見
訳あり内容はズームリングと本体の印があっていないということ
最初分解し再組み上げした際にミスしたのかと思っていたのですが、調べていくうちに製品仕様なのとジャンク扱いで安かったので購入しました。

こちらも最前面のレンズは球面をしていますが出目金までは行かず、フード取り外し可。キャップも通常のレンズと同じタイプです。

こちらはnikonマウント

レンズ仕様

基本仕様
対応マウント キヤノンEF、ニコンFX、ニコンDX、ソニーA、ペンタックスK
対応センサーサイズ 35mm Full
レンズ構成 11群15枚
最短撮影距離  0.5m
最大撮影倍率  11.6倍
重さ 585g
最大径×長さ  84×85.5 mm
フィルター径 77mm
焦点距離・画角
単焦点レンズ/ズーム ズームレンズ
レンズカテゴリー 超広角
最短焦点距離
最長焦点距離
最短焦点距離(35mm判換算)
最長焦点距離(35mm判換算)
最大画角(水平)
最小画角(水平)
絞り
絞り羽根枚数 9 枚
最小絞り数値(開放)  2.8
最大絞り数値  22
AF・手ぶれ補正など
AF・駆動系
マニュアルフォーカス フルタイム
レンズ内手ぶれ補正機構 非搭載
手ぶれ補正効果
防滴・防塵機能 非搭載
付属品

手にした時に思ったのが質感が良い。先に記載したSIGMAの超広角レンズとよく似た外装塗装。AF,MFの切替も同じくピントリングを上下に動かすことで切替が出来るのですが、こちらは切替ポイントが決まっているらしく他のポイントでは切替不可。この辺りは慣れが必要。当然フルサイズ対応レンズです。

発売時期は2006年辺り?発売当初10万オーバーの高級レンズ

早速試し撮り

カチっとした綺麗な画が撮影可能。発色は偏らず全ての色が鮮やかに表現されています。これも撮影してて楽しくなるレンズ。

桜が綺麗に写ります

F2.8と明るいので単焦点レンズのような写真も撮れます。

重量や長さもちょうど良く取り回しに不便も感じなくていいレンズです!

このレンズの後継機種はこちらになります。

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SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL IF

続けてレンズネタ

今回はパッと見た感じFisheye?と思うくらいの球面レンズ型の超広角レンズ

フードは本体と一体型。キャップは魚眼レンズに多く採用されている被せタイプ
通常のキャップと同じように外せる二つ構成になっています。出目金レンズなのでフィルターも装着不可

今回フリマアプリで見つけて見た目と15mmという超広角域にひかれて購入

レンズの質感はかなり良い。表面はつや消しコーティングっぽくされておりながらザラザラとた触り心地でもないので不快感はなし

発売は2009年頃の模様

基本仕様
対応マウント キヤノンEF、ニコンFX、ニコンDX、ペンタックスK、シグマSA
対応センサーサイズ
レンズ構成 13群17枚
最短撮影距離 0.300m
最大撮影倍率
重さ 615g
最大径×長さ φ87×130mm
フィルター径
焦点距離・画角
単焦点レンズ/ズーム ズームレンズ
レンズカテゴリー 超広角
最短焦点距離 15.0mm
最長焦点距離 30.0mm
最短焦点距離(35mm判換算)
最長焦点距離(35mm判換算)
最大画角(水平) 110.3°
最小画角(水平) 71.36°
絞り
絞り羽根枚数
最小絞り数値(開放) F3.50
最大絞り数値 F22.00
AF・手ぶれ補正など
AF・駆動系
マニュアルフォーカス フルタイム
レンズ内手ぶれ補正機構 非搭載
手ぶれ補正効果
防滴・防塵機能 非搭載
付属品

AFとMFの切り替えはピントリングを上下にカチっと動かすと切替が出来ます。AFのままでもピントリングは回せますが、全くピントの位置が変わりません←当たり前

SONY Aマウントなのでα77に装着したところ問題なくAF動作。ピント合掌も速いです。

DGタイプなのでフルサイズ対応
SIGMAはDC表記レンズがAPS-C専用

早速撮影してきました。

発色は黄色が強めに出る感じになっています。これは撮影後補正すれば簡単に調整可能なので問題なし。もしくは撮影前にカメラの設定を変えるといいかもしれません。

15mmの超広角域でも魚眼レンズみたいに中心から湾曲した画像にならず自然な感じで撮影可能。四隅に行くにつれ若干の歪みはありますが気にならない程度です。

神社などの大きな建築物も離れずに近場から全体像を撮影でき非常に便利

グッと絞った状態で逆光撮影。やはり出目金レンズなので逆光には弱くフレアが発生しますが、それを踏まえて撮影すると光の感じを表現できる写真が撮影できます。

魚眼並みの広角域が欲しいけど、湾曲した画像は嫌だという方に最適なレンズだと思います。

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