SIGMA APO 70-200mm f2.8 EX HSM


少し前にAFに迷いがあるということで安価にて入手した旧大三元レンズのうちの一つ
通称ナナニッパ

まずは主な仕様
焦点距離 70-200mm
最短撮影距離 1.8m
F値 2.8~32 全域でF2.8の解放撮影が可能
ズーム方式 インナーズーム
超音波モーター(HSM)搭載なのでD3000,D5000シリーズでもAF動作します。
手振れ補正は無し
レンズ口径 77mm
専用フード、三脚座付き
発売時期 2002年頃

lens自体結構な大きさでカメラにつけて構えるだけでかなりの満足感はあります。インナーズーム方式なので鏡胴が出てくるレンズに比べてホコリなどには強くなりますね。手振れ補正はないのですがカメラ本体に手振れ補正機能があればそちらで対応可能。77mm口径というのも良い。ただ逆光にはすこぶる弱いです。このあとのDG EXになると逆光に対して強くなっているようです。ちなみにSIGMA表記ではDG(フルサイズ対応)、DC(APSC専用)となります。

約1ケ月ほど使用し写真を撮りましたので載せていきます。F2.8ではピント合わせに若干甘さがありますがガチピンに合わすと流石の解像度と綺麗なボケを表現できます。

カメラα7II 
ISO200 , SS1/80 , F2.8 , 200mm
カメラ Nikon D750
ISO400 SS1/1600 F5 200mm
カメラ D750
ISO100 SS 1/100 70mm

鳥、花、風景と映してみました。拡大すると若干のブレが分かりますが綺麗に映る。AFが完全動作するなら被写体の動きが速い場合でも十分使えるレンズです。ヤフオクやフリマアプリでもちょくちょく出てるので安価にナナニッパを試したい人にはお勧めです。

ちなみにα7IIにVILTROXのAF対応マウントアダプター+テレコンの構成で接続した場合AFは動作しませんでした。exif情報はしっかりと記録されます。

このVILTROXのマウントアダプター NF-E1は以前にも紹介してるのですが基本nikon純正レンズでAF-SシリーズのみAF動作となっています。しかしながら手持ちのSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSMでは遅いながらもAF動作しました。ジージージジジって感じの合掌です。

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