YASHICA DSB 28mm F2.8


久しぶりのオールドレンズネタになります。
なぜ今更このレンズを購入したかというと先にレンズもないのにY/C-NIKONのマウントアダプターが安く出ており勢いで購入。そしてD5200の嫁ぎ先が決まり、その資金にプラスしてD750を購入し、何かこれを活かせるレンズが欲しくなってしまいました。最初はCarl ZeissのDistagon28mm f2.8を狙っていたのですが中古でも相変わらずいい値段がしています。色々調べていくうちに富岡光学製のレンズで同じYASHICA LENS MLというのがあります。Distagonとの差はコーティングの質以外はあまり違いがなさそう(厳密には細部において大分違うと思います。)作例を見てみるかぎり私の目ではそんなに差を感じなかったので安いほうのこちらを選んだということになります。

D750(これについては後日再度書きますがめっちゃいいです)にマウントアダプターつけて装着するとこんな感じになります。

D750はデジタル一眼レフになり中にミラーがあるのでマウンアダプターの幅もミラーレス機用のに比べると薄くなっています。レンズ自体は小型で結構軽いですが質感はいいですね。

こちらのレンズスペック(見た目でわかる部分のみです)
焦点距離 28mm
最短撮影距離 30cm
絞り F2.8-16
レンズ口径 52mm
絞りはクリック感のある操作性、距離環はクリック感なしでトルクも軽くスムーズに回ります。大きさもちょうどよく扱い易いですね。

レンズ部分は部屋の風景が写りこんでいたので加工しています。

試写してきましたので作例を載せていきます。

F2.8 SS 1/125 ISO 320
かなり綺麗やん?と思いますがいかがでしょう?
F2.8 SS /200 ISO 320
ボケは玉ボケになりますね。手前のボケ感も自然だと思います。
F2.8 SS 1/200 ISO 320
水面の光も柔らかく写りますね~
F5.6 SS 1/200 ISO 320
こちらは私の腕不足でピントが甘くなっています。

全体的に周辺減光は気にならないレベルで発色もいいと思います。あいにくの雨模様だったので逆光性能は試せていませんが良いレンズだと思います。風景や星空も撮ってみたいですね。

撮影後また作例を追加していきます。

2019.5.13 星空撮影に使用しましたので作例を追記します。
カメラはα7RII使用

 



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