Samyang 14mm f2.8


星空撮影してる人たちからの支持が高い超広角レンズ

GANREFにもほぼ同じ内容を書きましたが、こちらでも書きます。

以前よりfisheyeではない明るい超広角レンズが欲しいなと思っていました。色々調べると日本では表題レンズの評判がすこぶる良い。海外では同じメーカーのSamyang24mmf1.4の評価が高いです。定価では結構な値段がするので中古で探していたところやっと予算内でGET出来ました。

早速しぶんぎ座流星群を撮るために持ち出して撮影してきました。

カメラはα7IIを使用

まずソフトフィルター有りで撮影した写真がこちら

ISO 3200 SS20秒 F2.8
Lee Filter No.3

このレンズは全面にフィルターを取付けることが出来ません。加えて後ろ玉にもゼラチンフィルターホルダーがありません。その為前に書いたインナーフィルターにて撮影しました。

この写真を冒頭にGANREFでも記事を書いています。

まず写真中央部分の星が綺麗に点で写っています。周辺にいくにつれ、やはり流れてしまいますが許容範囲内ですね。14mmの画角は凄い。ほぼ肉眼で見てる範囲を写せます。ただピントを合わせるのが難しい。インナーフィルターを入れた状態で星にピッタリとピントを合わせることが出来なかったのでフィルターを外して合わせたのちフィルターを再度装着しました。ちなみにピントは下の写真の位置で合いました。

ピントリングのトルクはちょうどよくまたレンズ自体もそこそこの大きさなので大変扱いやすい。
もちろんフルマニュアルレンズです。

個体によって無限遠の精度にバラつきがあるようなのでピントの参考程度にご覧ください。

次に中国・深圳発のメーカー「七工匠」の7Artisans 7.5mm f2.8 fisheyeとFUJIFILM X-E1 + Lee Filter No.3でも撮影してきました。

X-E1との相性が良いのかかなりいい感じに写ります。また私見ではありますが周辺部の星の流れはSamyang14mmf2.8に勝つくらい優れています。

こちらも無限遠の精度にバラツキがあるようなので星にピントのあった位置を載せておきます。

前にも書きましたがピントリングのトルクは固めです。

X-E1の発色やはりいいですね。これからの星撮影には欠かせないカメラになりました。

最後に流星の写真

新年最初の撮影で流星を捉えることができて幸先良い撮影スタートとなりました。

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