秋の高野山


7日の新月間近

夜空が晴れ渡る予報だったので深夜から高野山方面へ

まず最初に道の駅にて星空撮影

ほんとに肉眼でもはっきりと星が見えるほどのクリアな夜空
テンション上がって撮影開始し満足のいく写真が撮れました。

今回はより星座が分かりやすくなるようにラインを引いてみました。

3枚とも赤道儀なしでの固定撮影

星座を探しながら、そして名前の由来なんかも同時に調べたりするとより面白くなってきます。

星空撮影にて割と重要視されるのが北極星を見つけることかなと思っています。北極星を正しく見つけることができ極軸合わせを正確に出来た場合、一層踏み込んだ撮影が可能になってきます。

北極星の探し方は北の方角をみてカシオペア座を探します。カシオペア座はWの形をした星座で星も明るい部類に入るので見つけやすいと思います。そのカシオペア座の両端の2星からそれぞれラインを引いて延長線上に交差する部分があります。その交点とカシオペア座の中心星を結んだ距離の5倍先に北極星があります。図を見て貰えるとわかりやすいと思います。

このような位置関係になりますので、ぜひ探してみてください。

そして高野山の紅葉とある場所の雲海ポイントでの光のカーテン

残念ながら雲海には成らずでしたが、変わりに神々しい風景をみることが出来ました。

11日の日曜まで紅葉はもつと思います。

深夜の高野山もなかなかいい感じでした。

カテゴリー: カメラ, 旅行 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です