ダイハツ ウェイク整備記録


軽自動車の中で最大の車内スペースを誇るダイハツ ウェイク

細かな仕様はダイハツのHPにて参照してください。

実際に乗ってみると一人で行動するには十分な広さと狭い道の先にあるサーフポイントや撮影スポットにもスイスイ入っていける軽快な車
そして燃費(街中で低燃費走行せずでリッター16km前後)も良く高速道路料金も安い
その他の維持費も安く、とても経済的

18万km走って思い入れのあるセレナは娘へ譲り、自分用の車を探していたところ、自分の欲しい装備をすべて備えた程度の良い中古車(H27年式)を約束していたディーラーに向かう際にたまたま寄ったダイハツ直営の中古車販売店で発見。程度も良く走行も普通の距離。対応してくれた担当さんとも息が合いその場で即決と相成りました。

早速いろいろと自分好みに整備をしました。

まずはスモークフィルム
歴代の車すべてに貼っているのでフィルムを貼っていない車は落ち着かない。加えて車内の荷物が丸見えなのは用心が悪い。車中泊時のプライバシー確保にもなるのでネットにてカット済みのフィルムを取り寄せ早速貼り付け。

選んだスモークフィルムはこちらの透過率3%のハードフィルムタイプ

 

車種別にカットされているので、ほとんど自分で調整することなく貼れますが、可動式の後部座席のウィンドウは内張を外さず貼る場合は上下を若干カットする必要があるのと、リアウィンドウの熱線コネクタ部分も自分でカットが必要です。あとは、貼り付け用のゴムヘラと100均で売っているスプレーボトルに中性洗剤を数滴落として100倍くらいに薄めた貼りつけ水を作るだけで作業できます。

ウェイクのリアウィンドウにはハイマウントブレーキランプがついており、この部分のカットを選んでいない場合はこのブレーキランプ部を外す必要があります。

外し方は簡単で画像の赤丸部分に内張剥がしを差し込むとカバーが外れるので、その後ビスを外し引っ張ると外れます。コネクタが繋がっていますが、これを外すのは結構難儀なのでそのままで作業しました。

貼り終わるとこんな感じになり、車内は見えなくなります。

ちなみに透過率5%を選ぶと夜間でも後ろの車は見えますが、透過率3%ではライトの光が見える程度になります。煽ってくる車も気にならないので便利ですが視認性を優先するなら透過率5%が良いと思います。

次に、リアシートのリクライニング加工
ウェイクのシートアレンジにはロングソファーモードというシートアレンジがあります。
フロントシートは両方とも加工せずフルフラットに出来ます。しかしながらリアシートはフルフラットにはなりません。背もたれ部分を前へ倒しフラットには出来ますが、これだと段差が気になり寝るには不向きです。その為リアシートのリクライニングをフルフラット近くまで出来るように加工します。

加工した場合と、そうでない場合の比較写真

左が加工済み、右は純正の状態
このようにかなりの差があります。

これは動画を見て貰えば分かりますが、プレートの出っ張りにより一定以上にリクラニング出来ないようになっています。

この出っ張りを100均やホームセンターで売っている金ノコで切り落とします。安い金ノコで十分切れます。私が使ったのはコーナンにある2本で150円前後の物

切り方はリクライニング部分のカバーを外して出っ張りを切るだけ

この部分を切除してもリクライニングは変わらず使用出来ますが、あくまで自己責任での加工になります。

前の席から通しでフルフラットにし、そこに10cm厚の広げるだけで膨らむマットを敷きます。

 

選んだのはこれ


娘がプレゼントしてくれました^^

厚みが10cmあるのでデコボコがほとんど気にならなくなり適度な角度が付いてかなり寝やすい。足元にポリタンクケースがあっても約170cmの私が足を伸ばして寝ることが出来ます。これはかなり良い

次にミラータイプのレーダー探知機とワイヤレス充電対応のスマホホルダーの設置

まず最初に電源を取る必要があるのですが、ミラータイプレーダー探知機はOBD2端子に繋ぐだけで電源を確保することが出来るのですが、スマホホルダーの方はシガライターにmicro-usbケーブルを挿して充電します。ウェイクにはシガーソケットが一つしかなくそこから配線を回すと邪魔になる。そこでシガーソケットを増設することに。単純にヒューズボックスから電源を取ればいいと思っていたらウェイクのヒューズボックスはエンジンルーム内。。。なんでやねん!

エンジンルームからコードを引き込むにはメンドくさいのでナビの後ろの配線から取ることにしました。ナビのカバーは内張剥がしで簡単に剥がれますので、その後ナビのロックナットを使い外し後ろの赤色の配線に分岐を咬ますだけ

コードを後ろから回しフロントサイドピラー部分の内張を剥がして配線を通します。

こんな感じ結構なスペースがあるのでデッカイOBD2端子も楽々通ります。

車両側のOBD2コネクタがハンドル下にありますので、そこに嵌めるだけ

この配線とシガーソケット分岐配線とダッシュボードとバックミラー部分まで持っていきます。バックミラーへはサンシェードとルームランプ、バックミラー上のカバーを外し、100均で売っているカーテン用のワイヤーレールを利用して通します。

通し終わったら外したパーツをもとに戻し本体と接続して完了

シガーソケットの増設にはこちらを利用

これのソケット部分だけをばらして、100均一で売っている小物入れに押し込んで電源BOX風にして完成

このワイヤレス対応のスマホフォルダーですが高速道路や峠道を走った際も落下することなく非常に安定して支えてくれますし、充電も問題なし、おまけに置くだけで左右の固定フックが狭まるので良い!

しかも激安!
純正のワイヤレスホルダーは5000円前後するのでかなりお買い得感があります。

長文になっていますが最後にハイビームヘッドランプの交換

ロービームはLEDの白色光なのに、なぜかハイビームはノーマルハロゲン球のオレンジ色・・・大変気に食わないので1000円以下で買えるこちらの物に交換

交換自体は簡単でハイビームランプ部分の後ろのキャップを反時計回りに回して外し、バルブのコネクタ部分を持ち同じように反時計回りに回すと外れるので、あとはバルブを交換し戻すだけ

交換後(左)と交換前(右)の比較

納得の色合い
夜間もかなり明るくなりました。

リクライニング部分の説明で車内上方にBBケースを収納していますが、これは下のアームと汎用車内アームを組み合わせて車内ラックを設置して収納しています。車内高が高いので全く気にならずに収納できるのでお勧めです。ショートボードも同じように積めると思います。

波乗りする人たちにはハイエースやキャラバンなどの大型1BOXが人気ですが、そこまで大きな車は要らないけど経済性と広い車内を兼ね備えた車を探している人にウェイクはお勧め!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

カテゴリー: アフィリエイト, 日常, パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です