CrossFire


今回サーバーPCのメンテナンスに際してVGAカードの交換とフリマアプリにて見つけた Corei7のセットを利用してPCを組んでみました。

古いパーツではありますが以下の構成

CPU Core i7 950
M/B MSI X58M
memory トリプルチャンネルシステムの合計6GB
VGA RADEON HD 5750とHD5770とのCrossFire
SSD 128GB

まずはRADEON HD 5750の一枚挿しでのBenchMark

Core i7の古いモデルですが、それでも最大動作3.07Ghz 4コア8スレッドのCPU性能に助けられ普通の判定

次にHD5750とHD5770との2枚挿しCrossFire

CrossFire環境では通常全く同じVGAカードを利用するのが前提ですが、今回余ったのを組み合わせたのでこのように。性能が異なる場合は下位互換になり今回の場合ではHD5750に合わせた状態での動作となります。

接続方法はCrossFireケーブルで2枚をブリッジ接続します。

カードによってはCrossFireケーブルを指す場所が二か所あるものがありますが、その場合は左側を最初に利用します。1-2は左、2-3なら右と3の左という繋ぎ方。ケーブルをつなぎ合わせWindows10を起動しデバイスマネージャーで正常に認識されているのを確認したらVGAのコントロール画面からCrossFireを有効にします。

有効にしたあとWindowsを再起動し、ベンチマークテストスタート。どれくらい上がるのか?と期待しつつしばし待つ

あれ?10しかスコアが伸びない・・・こんなもんなの?とテンションダウンしたのですが、VGAのコントロール画面からオーバークロック設定が可能なのでHD5750をHD5770に合うようにオーバークロックし再度ベンチスタート

すると・・・

このとおり!劇的にパワーアップ!スコアもほぼ倍になり動作画面を見てても明らかにコマ落ちもなく滑らかに動いていました。テンション上がり設定を最高品質にグレードアップし再度実行

こちらも詰まることもなく、ほぼ数値もダウンすることなく快適に完走~
かなり良い。今まで作ってきたPCで一番の高性能になりました。なんかゲームしたくなりますね。

そしてサーバーPCには写真編集などを快適にするためにnVidia Quadro 2000を導入
QuadroシリーズはCADなどのOpenGLに最適化されたワークステーションPCに搭載されているVGAカード
値段も最新のものになるとかなりの高額カードになり庶民には手がでないので古い型を中古で探し購入しました。

最近見なくなってきた1スロットカード。古いものですがWindows10用のドライバが公式より提供されているので問題なく導入完了

ゲーム向きではないのを承知の上でベンチマークテスト

Cpu Core i5 2400との組み合わせの結果がこちら

当然な結果に納得。コマ落ちしまくりでした。
このあとLightroomにて写真を現像処理。フィルタカマシまくってみましたが明らかにRadeonHD5750の時より早くレンダリングが終了し快適に現像できる。二つのPCを思っていたように完成出来て満足となりました。

 

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