Sigma 28-70mm F2.8 EX Aspherical DF for Nikon


Sigmaの超望遠用に購入したD3300なのですが、期待していた以上に写りが良く
また本体重量も軽いことから明るい標準ズームがあれば普段持ち歩くにも便利だなと思いフリマアプリを見ていると。。。買ってくださいと言わんばかりにヤフオクにて欲しいなと思っていたスペックのレンズを発見

基本的にこういう表面のざらついたコーティングがされているSIGMAのレンズが好き

仕様

マウント   Nikon F
焦点距離   28-70mm
対応センサーサイズ フルサイズ対応
F値      解放2.8 最小32
画角     左右75.3度 上下34.3度
絞り羽      9枚
レンズ口径     77mm
重さ        645g
発売       2001年

レンズ内にゴミがあったので清掃

前レンズはリングで押さえ付けられているのでゴム板使って回し外します。

リングを外すとビスで前レンズ群が固定されているので赤〇部分のビスを外しタコ棒でレンズを持ち上げて取り外し。その下のレンズ群は外せないのでそのまま先ほどのイメージセンサークリーニング棒で汚れを除去しました。

清掃後組みなおして後レンズへ

後レンズ部分なのですが、この時代のnikon用レンズはマウント部すぐ上に絞りリングがあります。注意して分解しないとバラバラになりゴミになってしまう場合あり。最初に電子接点のある横に小さなビスがありますので、それをすべて外します。一本だけ長さが違うので場所を覚えておきます。すると黒スペーサーが外れますので、銀スペーサー部分のビスを外しカバーを外す

一番後ろのレンズ群は捻じ込み式なので反時計周りに回すと外れます。合わせレンズでこれ以上分解できないので表面の清掃して組みなおして完成

D3300は電子接点ありの古いタイプ(FマウントのDシリーズ)のレンズを装着すると写真のような「レンズの絞りリングを最小絞りにしてください」警告が表示されます。

これの回避方法は絞りリングを最小(一番大きい数字)に合わせると警告が消えます。

最小にしても警告が消えないレンズもあるのですが、その場合はレンズを一度外し最小絞りにしてから絞りロックピンを下げて固定した後に装着すると回避できる場合があります。これでも回避できない場合は、レンズとカメラの間にマウントアダプターやテレコンを挟むとなぜか回避できます。

D3300はカメラ本体にAFモーターを装備していないのでMFでの撮影になりますが、電子接点があるので撮影情報であるExifは記録されるので便利ですね。

撮影した写真は後日掲載予定

このレンズの最新型はこちらになります。

5-16追記

色々と撮影したので貼っておきます。

α7IIとの組み合わせ

α5000+フォーカルレデューサー VILTROX NF-Eとの組み合わせ

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Sigma 28-70mm F2.8 EX Aspherical DF for Nikon への1件のフィードバック

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