SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL IF


続けてレンズネタ

今回はパッと見た感じFisheye?と思うくらいの球面レンズ型の超広角レンズ

フードは本体と一体型。キャップは魚眼レンズに多く採用されている被せタイプ
通常のキャップと同じように外せる二つ構成になっています。出目金レンズなのでフィルターも装着不可

今回フリマアプリで見つけて見た目と15mmという超広角域にひかれて購入

レンズの質感はかなり良い。表面はつや消しコーティングっぽくされておりながらザラザラとた触り心地でもないので不快感はなし

発売は2009年頃の模様

基本仕様
対応マウント キヤノンEF、ニコンFX、ニコンDX、ペンタックスK、シグマSA
対応センサーサイズ
レンズ構成 13群17枚
最短撮影距離 0.300m
最大撮影倍率
重さ 615g
最大径×長さ φ87×130mm
フィルター径
焦点距離・画角
単焦点レンズ/ズーム ズームレンズ
レンズカテゴリー 超広角
最短焦点距離 15.0mm
最長焦点距離 30.0mm
最短焦点距離(35mm判換算)
最長焦点距離(35mm判換算)
最大画角(水平) 110.3°
最小画角(水平) 71.36°
絞り
絞り羽根枚数
最小絞り数値(開放) F3.50
最大絞り数値 F22.00
AF・手ぶれ補正など
AF・駆動系
マニュアルフォーカス フルタイム
レンズ内手ぶれ補正機構 非搭載
手ぶれ補正効果
防滴・防塵機能 非搭載
付属品

AFとMFの切り替えはピントリングを上下にカチっと動かすと切替が出来ます。AFのままでもピントリングは回せますが、全くピントの位置が変わりません←当たり前

SONY Aマウントなのでα77に装着したところ問題なくAF動作。ピント合掌も速いです。

DGタイプなのでフルサイズ対応
SIGMAはDC表記レンズがAPS-C専用

早速撮影してきました。

発色は黄色が強めに出る感じになっています。これは撮影後補正すれば簡単に調整可能なので問題なし。もしくは撮影前にカメラの設定を変えるといいかもしれません。

15mmの超広角域でも魚眼レンズみたいに中心から湾曲した画像にならず自然な感じで撮影可能。四隅に行くにつれ若干の歪みはありますが気にならない程度です。

神社などの大きな建築物も離れずに近場から全体像を撮影でき非常に便利

グッと絞った状態で逆光撮影。やはり出目金レンズなので逆光には弱くフレアが発生しますが、それを踏まえて撮影すると光の感じを表現できる写真が撮影できます。

魚眼並みの広角域が欲しいけど、湾曲した画像は嫌だという方に最適なレンズだと思います。

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