SIGMA FISHEYE 15mm 1:2.8D EX +Nikon →SonyαAマウントアダプター


2本目の魚眼レンズ

本体部分の劣化、レンズにうっすらとキズありの訳あり品を安く購入

先に手に入れたSOLIGOR FISHEYE x0.15は円周魚眼レンズですが、こちらは対角線魚眼レンズになり撮った写真は通常の長方形で対角線上に歪みのある写真を撮ることができます。

レンズフードは本体一体型。キャップはフード部分を保護する部分と通常のレンズキャップと同じタイプの2個構成。フード保護キャップにはフィルターをつけるためと思われるネジ切りがあります。レンズ口径は72mm

Gタイプではない絞りリング付きなのでMF操作にての撮影が可能

このレンズは現行のDGとは違いWEBで検索してもほとんど情報なし
従って発売日なども分かりません。SIGMAの修理可能リストにもないので大分古い物だと思います。唯一分かったことはフルサイズ用のレンズだということ。

その為、APS-Cセンサーのミラーレス機で使用すると撮影は出来ますが、通常の単焦点広角レンズのような写真になります。近所にあまりいい被写体がなかったので桜の接写をしてきました。

撮った写真がこちら。強風だったのでブレないようにF2.8、ISO400、SS1/2000秒
背景のボケ、桜の花びらの透明感など予想以上の写り

このレンズ当初はα5000+マウントアダプターで使ったのですが、撮影サイズに不満があったのでNIKON→αAマウント用のマウントアダプターを購入しα77で撮影した写真が上の桜です。

マウントアダプターはEマウント用の物はかなりの数が出ていますが、αAマウント用のは種類が少ないのが現状。

選択したのはK&F CONCEPTの製品

無限遠が出るように内部にレンズがあるタイプなので前後キャップ付きでした。

アダプター自体の厚みはかなり薄い方。

電子接点はないので当然AFは使用不可になります。
オールドレンズのNikonFマウントレンズにも使用できました。

後日、撮影した写真を追記していきたいと思います。

天保山へクイーンエリザベス号撮影にいってきました。

APS-Cとフルサイズセンサーの違いでどこまで画角に差があるのかも確かめてきました。

α77とこちらのレンズで撮影した写真

そしてフィルムカメラのファインダーにiPhoneのカメラをくっつけて撮影

ファインダー越しなので荒い写真ですが、ちゃんと対角線魚眼らしい像が得られます。

親切な方がいましてNikonのフルサイズ高級カメラを持った男性のカメラにレンズを装着させてもらいファインダーを覗かせていただいたら。。。それはもう「すげぇ~」の一言でした笑

フルサイズ機が欲しくなる。。。

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