docomo dtab01(初代)をMediapad 10 Link化で快適タブレットに♪


熱は下がりましたが隔離で暇なので先日車で動画視聴・ナビ代わりにしようと思い手に入れていたdocomo dtab01 WiFi専用タブレット

基本性能は以下

CPU :K3V2T 1.2GHz(Quad Core)
内部ストレージ:8GB
メモリー:1GB
OS:AndroidTM 4.1.3
画面:ワイドXGA IPS(TFT)
バッテリー:6020mAh
本体サイズ:高さ 約 176mm×幅 約 257.4mm×厚さ 約 9.9mm
重さ:633g

充電はmicroUSBケーブルで可能

電話帳の保存は出来ますが、音声通話は出来ません。

このタブレット価格の割に基本性能がしっかりしており現在でも現役で十分使えます。

しかしながらdocomo独自のアプリやホーム画面の使い勝手がかなり良くない。

色々調べていたらdocomo使用から本来のHuawei Mediapad 10 linkのROMを焼くことによりdocomoの縛りから解放(当然保証も効かなくなります)されるので早速弄ることに

ROMを焼くのにroot化の必要はありません。

以下の方法でサクッとできました。

準備するもの

・Mediapad 10 linkのファームウェア

S10-201wa_V100R002C232B002_General_android 4.1_EMUI 1.0_05011MXD DL

・S10-201waのvrcb.img DL

・fastboot.exe DL

Andorid platform SDK 

手順

① dtab01とPCをUSBで繋ぎdtab01に内蔵されているドライバーをインストールします。

② USBストレージにてPCと接続しSDカード(FAT32でフォーマットしないと失敗します)の中が見れるようにします。

③ S10-201wa_V100R002C232B002_General_android 4.1_EMUI 1.0_05011MXD.zipを解凍すると中から[dload]というフォルダが出てきますので、それをSDカードのroot上にコピー

dloadフォルダのコピーが終われば一旦USB接続を解除してSDカードを本体から取り出します。

④ Abdroid platform SDKを解凍しplatform toolというフォルダのままCドライブ直下へ配置

⑤ fastboot.zipを解凍し、これもCドライブ直下へ配置

⑥ fastboot.exeと同じところにvrcb.imgをコピー

⑦ 一度電源を落としたdtabのスイッチと音量↑ボタンを同時に暫く押してfastbootモードで起動します。

⑧ fastbootモードのままUSBでPCと接続

platform toolフォルダを開きアドレスのところにcmdと入力しエンター
コマンドプロンプトが立ち上がるので画像のようにコマンドを打ち込みエンター

数秒で書き込みが終わります。

⑨ USBケーブルを抜いて、先ほど取り出したSDカードを挿入し、電源をOFFにしたあと、電源+VOLUP+VOL DOWNを10秒以上押しっぱなしで、初期化後勝手にインストール が始まります。

インストールが完了すると写真のようなメッセージが表示確認後、SDカードを抜いて再起動

⑩ 起動時のロゴが変わりHuawei MediaPad 10 linkになれば成功。

最初のセットアップは英語ですが、あとで設定→言語から日本語を選択できます。

Google Playも問題なく使用可能

google accountでログインすると別端末として認識されています。

docomo標準アプリがすべて消えて内部ストレージの空きが増え、動作もかなり軽快になりました。

めでたし、めでたしと

 

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