CPUクーラー交換(阿修羅)


サーバーPCのCPU FANはintel純正品が付いています。

これから気温も上がってくるのと駆動音が気になるので大型・静音タイプに交換してみました。

色々調べてこちらにしました。

「阿修羅」

  • 型番・JAN
    SCASR-1000 JAN:4571225051987
  • サイズ
    145×65×高さ161mm(ヒートシンクのみ)
    140×140×厚さ25mm(搭載ファン)
  • ファン回転数
    500±300rpm ~ 1300rpm±10%
  • ノイズ
    13.0 ~ 30.7dBA
  • 風量
    37.37 ~ 97.18CFM
  • 静圧
    1.47 ~ 10.0Pa / 0.15 ~ 1.02mmH2O

対応ソケットはLGA2011/1366/1156/1155/1150/775

AMD AM2/AM2+/AM3/AM3+/FM1/FM2/FM2+

とかなり豊富

それぞれに対応してるリテンション、固定ステーを使用することで装着できます。

サーバーPCはLGA1150ソケット

開封

まぁ・・・デカい

ケースに納まるのか?不安がよぎる・・・

マザーボードをケースより外して換装開始

まず最初にintelリテールファンを外します。

グリスはかなり少なめですね。

CPUクーラーの交換など凄く久しぶり

綿棒で綺麗に拭き取り換装開始。

まずは裏側に補強プレート

補強プレートには微弱なマグネットが付いておりパチっとくっつくのでビス止めも容易

固定ステイ取付

グリスを真ん中に盛り、ヘラで均一に伸ばしヒートシンクを乗せます

今のCPUはヒートスプレッダが付いておりコア欠けの心配もないので気楽に作業出来ます。

メモリとファンが干渉しないように幅を調整し水平になるようにネジを締め付けます。

ヒートシンク付きのメモリがファン側にあると干渉・・・

仕方ないのでメモリの位置を変更し無事取付完了

ケースに組み込みます。

ギリッギリ!

かなりピッタリ。無事納まってホッとしました。

コードを接続し、電源ON

勢いよく周りますが、かなり静かで風量も十分で満足

冷却性能も高いのでオーバークロックをした場合でも安心して使用出来そうです。

追記

DVDオーリング・動画エンコード時の温度を計測してみました。

室温25度の部屋で50度超えることなく冷えてました

 

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