HomeTheater CASEでTVPC(PT2使用)


サーバーPCの中身を組み替えて余った今までのパーツを有効利用するために

PT2をもう一枚手に入れTV録画PCを作ることに

どうせなら見栄えもよくしようとHomeTheaterケースを、これまた中古でGET

TREND SONICというケース

ATX M/B、ATX電源対応

5inch Bay x 2 (レールでドライブ固定タイプ)

中古で購入したため、まさかのレールなし・・・

ネットで検索するも別売りは皆無

仕方ないので定規をカットし自主製作

これにかなり時間がかかりました・・・

3.5inch Shodow Bay x 1 これはビスで固定

3.5インチベイはケース底面にあります。

HDDの横についてる、このFANが爆音でやかましすぎるので使用せず

通常のATXケースに比べて内部が狭いため、ケーブルの取り回しにかなり苦労しました。

着脱式の電源ケーブルを使用する方がいいですね

取り回し終わりがこちら

システム構成は以下

電源 450W

CPU intel XEON E3100 LGA775

M/B MSI P35 Platinum

memory DDR2 800 6GB

HDD 250GB+2TB

TVチューナー PT2

USBからブートしてWindows10proを新規インストール

この構成をサーバーで使用していた際は、動作がかなり重くなっていたのですが

新規インストールすると、かなりサクサク動くようになりました。

アップグレードインストールはやはりダメですね。

次にPT2を取り付け録画・視聴環境を構築

PT2のドライバは公式よりv4.0をダウンロードしインストール

TVTestなどの環境は以前のままコピーで設置

Microsoft Visual C++ など必要なモジュールをインストール

Epgdatabon.exeを起動しチャンネルスキャン・EPG取得を全チューナーで行う

終了後、TVtestを起動すると何も映らない

Windows10では今まで使えていたMicrosoft DTV-DVD Video  decoderが使用できなくなっているのが原因

そこで、フリーの以下のmpeg2デコーダーで好きなものをインストールします。

・DScaler ,mpeg2 decoder

こちらを参考に http://www.teradas.net/archives/8600/

・TVTest DTV Video Decoder

公式はこちら https://github.com/DBCTRADO/TVTest/blob/master/doc/TVTest.txt

ダウンロードはこちら https://github.com/DBCTRADO/TVTestVideoDecoder/releases

私のお勧めはTVTest DTV Video Decorderです。

なぜかというとDScaler Mpeg2 decorderでTSファイルを再生すると連写で撮ったような残像が発生しかなり見づらい。

その症状がTVTest DTV video Decorderで改善したからです。

HDMIのケーブル?ドライバなどを代えてもダメだったのが、一瞬で改善しました。

インストール自体は解凍したら出てくるTVTestVideoDecoder.axを任意の場所に置き

(ここではTVtestのフォルダに置きました。)

コマンドプロンプトを管理者権限で起動しcdコマンドでTvtestのフォルダへ移動

以下のコマンドでインストール

regsvr32.exe TVTestVideoDecoder.ax

successfullyと表示されれば成功

TVtest 設定 → 一般 → デコーダーで選択できようになっているはず

 

・Cyberlink PowerDVDのデコーダーを使う方法もありますがPowerDVD13以前のバージョンのデコーダーじゃないと外部アプリからは使用できないようになりました。

次に録画環境の設定

EPGtimerを管理者権限で起動

設定 > 基本設定 > 保存フォルダタブにあるショートカットをスタートアップに作成すると押す

設定 > 動作設定 > Windowsサービス >Windowsサービスにインストールするを押す

起動関係は以上

次にサーバーでもないのに24時間電源いれっぱなしは不経済なので録画終了後・EPG取得後、自動的にスタンバイとなるようにする

設定 > 動作設定 > 録画動作のところにある スタンバイにチェック

設定は以上で完了

番組を予約し実際に録画開始 > 録画終了 > スタンバイ移行 >録画時間になったら自動復帰 > 録画開始

という動作で動くが試す。

問題なければ完成です。

が、しかし・・・うまくいかず

まず最初に疑った箇所 PCの電源は入っているが画面は真っ暗なのでディスプレイドライバを変更

非公式最新版「non-whql-64bit-nieg-radeon-crimson-16.2.1-win10-win8.1-win7-feb27」から公式最新版へ「amd-catalyst-15.7.1-win10-64bit」へ

ここで悲劇が発生!

非公式最新版をアンインストールするとWindows10起動しなくなりました・・・

たまらんわ・・・

仕方なく一からやりなおして公式最新版インストール → スタンバイ復帰できず

次にBIOSの設定を見直し

スタンバイの部分をS1からS3へ変更

 

これで設定するも復帰せず

次にBIOSのHPETをenableに変更

HPETとはHigh Precision Event Timer高精度イベント タイマーHPET)のことです。

要はEPGTimerからBIOSへタイマー予約できれば起動するという仕組みですね

これを有効にしたことによりスタンバイ復帰からの録画

録画終了後スタンバイへ、再度録画開始時刻になれば自動起動し録画開始の流れを完走!

無事実用性のあるTV録画PCが出来ました。

 

TvTestの環境はインストールフォルダを丸ごと保存しておけば別のPCにPTを付けた時でも、このフォルダをコピーとドライバをインストールするだけで簡単セットアップが出来るのでお勧め^^

PT3の販売が終了したことによりPT2の値段もまた上がってますね。

 

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