Panasonic Let’s Note CF-S10 CWHDSをカスタマイズ


先日購入したPasonic Let’s Note CWHDS 中古をカスタマイズしWindows10をクリーンインストールしました。

 

天板の欠け、塗装の一部剥がれのみであとは問題なし

事前にネットで調べたところWindows10proも動作するということなので購入

同時にメモリ増設、HDD320GB→500GBへ交換

まず本体

とても軽い。これなら持ち運びにも困らない

一通りの動作確認をしたのちHDDを交換

バッテリー外して、その左横にあるビス2本外し、HDDを引っ張り出すだけ

純正のHDDにはHDDを引っ張り出すためのシールがついています。

これを剥がして再利用しようと思いましたが剥がしたらくっつきませんでした・・・

仕方ないので取出しシールは無しで中に入れて装着

純正は東芝製、交換HDDは日立500GB 7200rpm 厚み7mmを選択

 

あとはネジを締めて完了

メモリの増設も本体裏のメモリスロット蓋を開けて交換するだけ

奥と手前の合計2枚装着できます。

奥に装着する場合は本体を分解する必要があるのですが、ピンセットなどを使い慎重に差し入れていくと分解せずとも奥のスロットに装着できます。

もし、失敗してメモリが中に入り込んでしまうと分解して取り出すことになりますが・・・

分解に関しては、こちらのサイトにて詳しく解説されています。

レッツノートCF-S9を分解する

メモリ増設過程写真撮り忘れました・・・

BIOSを起動し、認識されていることの確認とUSBメモリからWIndows10proをインストールするので起動順位を変更

HDD,メモリともに認識されています。

OSが32bitだと6GBのメモリを装着しても4GBまでしか認識されません。

USBメモリからブートしてWin10セットアップ開始

20分くらいですんないと完了

続いてドライバをインストールしていきます。

ドライバはメーカーのHPにあるのでダウンロードして順番にいれていきます。

写真に写っているもの、すべてインストールしました。

他のサイトでも、よく情報が載っているWin7からアップグレードインストールの際に邪魔になるドライバ

intel dynamic platform and termal

クリーンインストールからでもwin7対応版はインストール出来ないのでWin8用のをインストールしました。

すべてのドライバをインストールしたあとデバイスマネージャーで確認

?なし!認識完了

システムで確認するとメモリも6GB認識されています。

SSDでなくとも、かなりサクサク動いて快適動作

天板の欠けはUVレジンで修理

このPC、HDMIの外部出力がついておりHDMI端子のあるTVやPCモニターに繋ぐと本体画面のクローンを大画面に映し出すことができます。

HDMIケーブルはamazonからMaclabの2本で1000円以下の激安ケーブルですが問題なく映りました。

発売されてから6年?くらい経っていますが、まだまだ現役で使えます。

中古で探してる人には狙い目ですよ^^

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