ヒメボタル

いい夜でした。
ヒメボタルは環境変化に対し敏感なので撮影場所に関するコメントにはお答えできませんのでご理解お願いします。

桜2019

今年の桜開花時期は新月期とも重なり星と桜を2週間追いかけて色々な場所で撮影が出来ました。その中から数枚ピックアップして掲載。

写真・波乗り・仕事とで時間が足りないくらいの日々

今年初めに海の帰りに撮影した写真をコンクールに応募したところ入選しました。かなり嬉しかったです。これからも四季を追いかけながら良い写真撮れればいいなと思っています。見ていただきありがとうございます。

Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSMとLA-EA1,LA-EA3

多分所持しているレンズの中で一番の最新モデルになります。α7RIIを購入したことにより位相差AFが使えるようになり、これに対応してるレンズが欲しいと思うようになりました。まずその為にはこのAFに対応しているEマウントかAマウントのレンズを購入する必要があります。加えてSony純正のマウントアダプターLA-EA3も必要です。今回タイミングの良いことにネットにて相場よりも安いこれらが出ており購入しました。

レンズの仕様
焦点距離 70-300mm
F値4.5(22)- 5.6(29)
最短撮影距離 1.2m
フィルター径 62mm

SSM対応
MF,AFの切り替えあり。
またAFの効く範囲を切り替えるスイッチ有り
フォーカスロックボタンをレンズ内に備えています。
発売時価格 105000円

付属品完備、レンズ内に若干のチリありですが撮影に影響は無し

フードはかなりデカい

LA-EA3を噛まして接続するとこんな感じになります。

2倍テレコン噛ますと更に長くなって、こんな感じになります。
公式ではテレコンは未対応になっていますが、多分AFが位相差AFが効かなくなるので未対応としてると思います。
撮影は普通に出来ますが、コンティニアンスAFになります。
LA-EA1も所持してるので繋げるとこうなります。

LA-EA1はAPS-C用のマウントコンバーターなので自動的にクロップモードになり(当然設定で機能をONにしてる場合のみです)焦点距離も1.5倍になり、この組み合わせでは900mmになります。

ちなみに余談ではありますが、APS-C用のレンズをフルサイズセンサー機であるα7RIIにマニュアルのAマウントーEマウントアダプターにて繋げるとこうなります。

このように周辺がケラレてしまいます。
ではLA-EA1とで繋げるとどうなるか?

このようにケラレることもなく撮影可能になります。
しかしながら画質は1800万画素相当になります。

余談はこの辺りにしておいて、実際に撮影に使用した感想ですが、レンズ内に手振れ補正は搭載されていないのでカメラ本体に手振れ補正機能がないとかなりブレます。AF,MFの切り替えがあるのでMFにした場合α7Riiの本体機能であるピント拡大、ブライトモニターが有効になりますのでMFでもピント合わせは確実に出来ます。重さについてですが私が普段重いレンズばかり使っているので全く気にならない。持った時にこれは軽いと思ったくらいです。

何枚か試写したので載せていきます。

カメラ α6300+LA-EA3
焦点距離 70mm(APSCでは105mm)
SS 1/50秒
F値 11
ISO 800

この時α7Riiには別レンズをつけていたのでα6300にて撮影しました。フルサイズ用のマウントコンバーターLA-EA3をAPS-C機であるα6300に繋げていますが全く問題ありません。撮影場所は又兵衛桜対岸にある駐車場から三脚に固定しての撮影。jpeg撮って出しをWEB用にリサイズしただけの写真です。発色、花もちゃんととらえていて良い描写だと思います。

カメラ α7RII
焦点距離 250mm
SS 1/2000秒
f値 5.6
ISO 320

こちらは撮影対象まで直線距離で1kmくらい離れています。ピントは∞から少し戻した位置で合いました。こちらも発色、細かなとこまでしっかりと描写出来ています。

カメラ α7Rii + 赤道儀 スカイメモSで追尾撮影
焦点距離 70mm
SS 57秒
F値 4.5
ISO 1600

こちらは先日の新月の日にポータブル赤道儀スカイメモSにて追尾撮影しました。ほぼ完ぺきに極軸を合わせることが出来たので70mmという焦点距離で57秒露光しても星が流れず撮影できました。追尾なしで焦点距離70mmにて星を流れないように撮れる露光時間は500ルールより7秒くらいが限界になります。
四隅での星の流れもなく良好な写り。オリオン大星雲などの大きな星雲ならガスの色を捉えることも出来ます。

さすがGと付くだけあり良い描写と操作性も良好なレンズです。

LA-EA3を使用した際のAF速度についてですがEマウントレンズ直付けのように一瞬で合うよりは少し遅くなりますが十分実用できる合掌速度でした。

SIGMA ZOOM 24-70mm D F2.8 EX DG Aspherical

SIGMAの旧大三元レンズ ニッパチズーム
便利な標準ズーム域をカバーした全域F2.8の明るいレンズ
実はこれの旧モデルも持ってるのですが、今回AF不調、レンズエラーが出るとの理由でジャンク品が出ており出品者様に状態を確認しD750ならちゃんと動くだろうと変な自信があったのと安かったので入手しました。
届いたので旧モデルと並べてみました。

左が今回入手したレンズ、右がこのレンズの旧モデルになります。
大きな違いはレンズの焦点距離とレンズ口径。新型は広角24mmからになりレンズ口径も82mmとなっています。

側面の刻印も違いますね。レンズのデザインと、そして新型はAF,MFの切り替えが可能。絞り間は両方にあります。この次のモデル辺りから絞り間がなくなりGタイプレンズになっています。

更に側面。こちらも刻印に違いがありますね。こちらのレンズを購入後色々撮りましたので写真を載せていきます。ちなみにこのレンズをVILTROXの電子マウントアダプターNF-E1を使用してα7RIIに接続したところF値表示なくMFでの使用になります。あ、あと動作は思った通りD750に接続したところAF動作OK,レンズエラーなし、絞り操作問題なし、レンズ内完全クリアという極上品でした。めっちゃお買い得でした。

レンズの仕様
焦点距離 24-70mm
最短撮影距離 40cm
F値 全域F2.8可能 2.8-32まで変更可
レンズ口径 82mm
広角側にすると鏡筒が延びてきます。
AF,MFの切り替え付き

カメラ D750
焦点距離 24mm
F値 2.8
SS 1/3200秒
ISO 320

カメラD750
焦点距離 52mm
F値 2.8
SS 1/4000秒
ISO 320

カメラ D750
焦点距離 70mm
F値 2.8
SS 1/3200秒
ISO 320

カメラ D750
焦点距離 70mm
F値 2.8
SS 1/1600秒
ISO 320

カメラ D750
焦点距離 26mm
F値 4
SS 15秒
ISO 1600

カメラ D750
焦点距離 24mm
F値 2.8
SS 15秒
ISO 3200

風景から花、ポートレート、星景と何でもこなす万能レンズ。ボケも非常に綺麗です。また星を撮った際、レンズ周辺部で星がほとんど流れず点で写っています。ズームレンズでここまで四隅で星が流れず写るのは素晴らしい。AFもバッチリ効くので撮影が楽なこと。AFはレンズ内にモーターがないのでD3000、D5000シリーズではAF動作しません。MFへの切り替えがあることにより星撮影時に勝手にピントが動いたりもせず物凄く扱いやすい。現行品より多分2世代前くらいになると思いますが今での十分現役で使えるレンズです。いやぁええ掘り出し物でした。

Carl Zeiss Vario Sonnar 28-70mm 3.5-4.5 (MM)

カメラに詳しくない人でも一度は聞いたことのあるメーカーだと思うCarl Zeissのレンズを手に入れました。

このレンズは今でも人気のあるCONTAX Ariaというフィルムカメラ用に開発・制作・発売されたレンズになります。カールツァイスのレンズは金属鏡筒、直進ズームの重いレンズというイメージがあると思います。しかしながら、これはプラ鏡筒の採用により軽量化、ズームリング・フォーカスリング・絞りリングがそれぞれ独立した回転式ズームレンズとなり扱い易くなっています。レンズのデザインも1998年発売にも関わらず現在sonyから発売されている現行Zeissレンズまでとはいきませんが、かなり現代的になっていると思います。

レンズの仕様
焦点距離 28-70mm
最短撮影距離 50cm マクロ域では30cm
F値 3.5-4.5
T*コーティング
マウントはY/Cマウント

マウントについてですが、ヤシカコンタックスマウントにはNタイプ、Gタイプ、ノーマルのヤシカコンタックスマウントがあります。この内Nタイプは完全電子化によりAFが可能になったものの絞りまで電磁化され通常のマウントアダプターでは使用できません。対応の物がFringerより出ていますが高すぎるので実用的ではないのが残念なところですね。

マクロ撮影はズームリングを70mmの望遠端から更に回すと入れます。このマクロ域では先にも述べましたが最短撮影距離が30cmになりかなり寄れます。しかもその描写が美しい

D750
ISO 100
SS 1/125
マクロ域

D750
ISO 100
SS 1/4
F 3.5
マクロ域

どうでしょうか? 花びらの質感、加えてミツマタでは花びら外周の産毛までクッキリと写っています。さすがはカールツァイス!

D750
ISO 100
SS 1/125
F8
D750
ISO 100
SS 1/50
F8
35mm

全体的な風景を撮ると周辺部に行くにつれ解像度は下がりますが色の再現性はかなりいい感じ。水面に写った太陽にまともに向けても全体的にフレアが発生せず綺麗です。太陽そのものにまともに向けた逆光ではゴースト・フレアともに発生しますが、それも撮り方によってはいい演出になりそうな感じでした。

Carl Zeiss純正のレンズは中古でも値が張りますが、このプラ鏡筒になったモデルでは出玉が少ないですが金属鏡筒の物より若干相場も安くなっていますので一度カールツァイスの魅力に触れてみたい方はぜひ手に入れてみてください。撮影が楽しくなります。特にマクロモードでの花撮影は最高です!

SIGMA APO 70-200mm f2.8 EX HSM

少し前にAFに迷いがあるということで安価にて入手した旧大三元レンズのうちの一つ
通称ナナニッパ

まずは主な仕様
焦点距離 70-200mm
最短撮影距離 1.8m
F値 2.8~32 全域でF2.8の解放撮影が可能
ズーム方式 インナーズーム
超音波モーター(HSM)搭載なのでD3000,D5000シリーズでもAF動作します。
手振れ補正は無し
レンズ口径 77mm
専用フード、三脚座付き
発売時期 2002年頃

lens自体結構な大きさでカメラにつけて構えるだけでかなりの満足感はあります。インナーズーム方式なので鏡胴が出てくるレンズに比べてホコリなどには強くなりますね。手振れ補正はないのですがカメラ本体に手振れ補正機能があればそちらで対応可能。77mm口径というのも良い。ただ逆光にはすこぶる弱いです。このあとのDG EXになると逆光に対して強くなっているようです。ちなみにSIGMA表記ではDG(フルサイズ対応)、DC(APSC専用)となります。

約1ケ月ほど使用し写真を撮りましたので載せていきます。F2.8ではピント合わせに若干甘さがありますがガチピンに合わすと流石の解像度と綺麗なボケを表現できます。

カメラα7II 
ISO200 , SS1/80 , F2.8 , 200mm
カメラ Nikon D750
ISO400 SS1/1600 F5 200mm
カメラ D750
ISO100 SS 1/100 70mm

鳥、花、風景と映してみました。拡大すると若干のブレが分かりますが綺麗に映る。AFが完全動作するなら被写体の動きが速い場合でも十分使えるレンズです。ヤフオクやフリマアプリでもちょくちょく出てるので安価にナナニッパを試したい人にはお勧めです。

ちなみにα7IIにVILTROXのAF対応マウントアダプター+テレコンの構成で接続した場合AFは動作しませんでした。exif情報はしっかりと記録されます。

このVILTROXのマウントアダプター NF-E1は以前にも紹介してるのですが基本nikon純正レンズでAF-SシリーズのみAF動作となっています。しかしながら手持ちのSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSMでは遅いながらもAF動作しました。ジージージジジって感じの合掌です。

南紀へ

波を求めて南紀へ

そして撮りたかった写真を撮りに和歌山県田辺市天神崎へ行ってきました。

Sony α7II
Sigma 28-70mm f2.8 EX aspherical
Neweer ND1000
満潮時に到着したので先にNDフィルター使用して20秒ほど露光して撮影しました。
Sony α7II
Samyang 14mm f2.8
天神崎にてウユニ塩湖みたいなリフレクション
もっと条件の良いときがあるみたいですが、なかなかいい感じに撮れました。
Sony α6300
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM
日没間際

この日は日中18℃まで気温が上がり3mmセミドライ・ノーグローブで平気な水温。天神崎では同じタイミングで訪れた人達と話したり、モデルになってもらったりして楽しく写真撮影。いい一日となりました。

紅葉最盛期

根来寺

橿原神宮

使用カメラ Sony α7II

レンズ Nikon Nkkor-AUTO S 50mm F1.4(oldlens)

Tokina ATX235Pro

ほしの園地へ

前から気になっていた星のブランコで有名なほしの園地へ紅葉散策

本格的な見頃は来週からですね

秋晴れ 伊勢

11月14日~15日

休みと波のタイミングが合い行ってきました。

14日 この日はオフ強めでしたが、ウネリとオフショアのバランスが合い良い波でした。海から上がってBCM見ると△60という高得点がついていました。

15日 日本海へ移動と悩みましたが波が残りそうだったので、そのまま車中泊し二日目も国府の浜でIN。この日は友人二人と合流し三人で波乗りを満喫

そして、おうむ岩へ寄り撮影会

ここへは前日の14日に初めて訪れたのですが、余りにも気に入ってしまい二日間で4回も写真撮りにいってしまいました。直近まで車で上がれ10台くらいの駐車スペースもあります。いいところです

あっという間の二日間楽しすぎました^^