地デジアンテナ交換

さて久しぶりの更新

先日の台風21号襲来により屋根上のTVアンテナが傾き、そして24号の吹き返しでアンテナを支えている支線ワイヤー3本のうち1本が完全に切れてしまいました。

少し強めの風でグラグラと揺れ今週末にはまたしても本州に25号が近づいてくる予報

次強めの風が吹けば間違いなく倒れるか、落下の危険性が高まり業者に修理を依頼するもどこも手一杯で数日~数週間待ち。さてどうしたものかなと思い考え、もしかしたら撤去だけなら早いかも?と数件電話すると明後日なら作業出来ます!というとこを発見

早速依頼し新しいアンテナは自分で設置することにしました。

ネットで色々調べると平面アンテナが良さそう

購入したのはこちら

日本アンテナ UDF105


同じ型でブースター内蔵タイプの物もありましたがなくても大丈夫だろうと思いこちらを選択

設置場所はベランダにし、固定用ポールも購入

MV30ZCという金具

付け方は簡単でベランダの手すり部分を挟み込むだけ

工具は六角レンチがあれば出来ます(13mm)

設置した土台に平面アンテナの土台を仮止めし本体を付けます

この時点ではまだ屋根上のアンテナにケーブルは繋がっているので横にあるBSアンテナのケーブルをちょっと拝借して映るかテスト

あっさりと映りました。

最近のアンテナは感度良くなってますね。

そして本日屋根上のアンテナを撤去していただきケーブルを繋ぎなおして完成

その際、より受信感度の高い中継局の方角も教えていただきそちらに向けなおして無事完了

屋根上へのアンテナ立て直しに掛かる半額の費用で復旧することが出来ました。

 

磯ノ浦へ

台風15号の波を求めて磯ノ浦へ

昨日と今日行ってきました。

ちょうど日本で唯一のボディボード雑誌「STOKED」の撮影が行われていたりとサプライズと波も有り!

こちらの雑誌

一般書店では中々手に入りませんがサーフショップや海沿いのカフェで取り扱いしてるとこも有ります。

そして公式オンラインページからも購入が可能となっていますので興味のある方は是非購入してみてください。

公式ショップはこちらになります。

STOKED THE BODYBOARD MAGAZINE

昨日は快晴

お盆ということもあり海水浴でごった返していました。

規制時間いっぱいまで入ったあと夕焼けが綺麗だったので撮影

そして今日!

曇り、快晴、雲で暗くなったあとの強風と雨と天候が目まぐるしく変わりましたが切れ目のある良い波もありで堪能

このあと天候回復予報でしたが人も増えそうだったので早めの撤収となりました。

 

 

VILTROX NF-E1

カメラネタです。

SONYのEマウントカメラには他社のレンズを使用出来るようにするマウントアダプターが多数発売されています。その中でもAF、exif情報の書き込みに対応したマウントアダプターは高価になりがちです。そんな中でも飛びぬけて高いのがNikonFマウント用をEマウントに変換する電子接点付きのマウントアダプター

現在三種類が発売されていますが、その中でも認知度の高いのはCommlite CM-ENF-E1 PROです。しかしこれが高すぎて購入を躊躇するくらいのものになり見送っていたのですが、同じタイプでまだ安価の物がVILTROXより発売されているのを知り、また使用しないサーフボードが売れて臨時収入があったので中古ですが新品・未使用なのを発見し購入しました。

本日届いたので開封

中国語っぽい表記の箱、中の説明書にも日本語説明はなく英語と中国語?のみとなっています。しかも本体は嘘みたいに軽い余りに軽いので大丈夫なのか?と思いつつ確認。本体には電子接点がありますが、内部ミラーはありません。とりあえずα7IIと公式の対応リストには入っていないのですが、まぁ動くやろと思いながらSIGMAの超望遠レンズを装着し試してみました。

試写してみると何と!AF動きませんでした・・・

exif情報はしっかりと記録されています。試しに他のSIGMA製のFマウントレンズを数本試しましたが何れも公式サイトリストの動作確認にはないレンズでAFは反応しませんでした。

このマウントアダプターはUSB経由でパソコンと接続すると本体ファームウェアのアップデートが可能となっています。しかしながら説明書には方法の記載がない。まぁ不親切

仕方ないのでネットで調べたら動画があったので試してみましたのですが、最初手持ちのUSBケーブルでPCと繋いでも全く認識しない。カメラと繋いでするのか?と思いましたが、これも違う。さてはケーブルとの相性か?と思い違うケーブルで試したところ無事認識しました。

この認識したアダプター本体に公式よりダウンロードした最新ファームウェアをコピーします。

ファイル名はNF-E1-Update1.2.vtxというもの

これをコピーすると一切のメッセージの表示もなく、いきなりアップデートが始まり終わるとコピーしたはずのファームウェアファイルが消えています。大丈夫なのか?と思いながら再度上記の組みあわせで試したところ動作しました。

AFはやっぱりダメでしたが・・・

このマウントアダプターの利点としてGタイプ、ノーマルFマウント両方のレンズを装着することが出来ます。この点は便利ですね。ニコンマウントのレンズをAFで使いたい場合はnikonのカメラを買うほうが賢いと思います。

amazonにて日本語説明書付きのものが発売されています。興味ある方は購入してみてください。

ウェイク 整備記録その2

さて本日も波残っていましたが、昨日思いっきり遊びすぎて朝起きれず

朝2で向かっても混雑、波サイズダウン間違いなしなのでウェイク弄り

純正ホーンの音はやはりショボいのでオートバックスに行くと安いのに好みの音色なホーンを発見し購入。帰宅後早速純正と交換

ウェイクもキャンバスと同じくバンパーを外す必要があるのでサクッと外しました。

詳しい外し方は「ウェイク ホーン交換」で検索するととても分かりやすいページがHITしますのでそちらも参照をお願いします。

赤丸の部分のクリップピンを外すと簡単に外れます。バンパーにはフォグランプの配線がくっ付いているのでそれを外してから移動しましょう。一番の難所はサイドにあるスライドクリップ部分と思います。クリップピンを全部外してからサイド部分を接合部分と平行に斜め下へ引っ張ったあと、手前に引くと外れます。

今回選んだホーンはこちら

ホーンには取付けステーしか同封されていないので便利な配線キットも同時購入

BODYへの取り付け位置を決めて固定し電源を純正コードからカブラー利用で分岐し取得。それぞれボディアースして完了。音色は動画撮影

ん~いい音♪

そして次にルームランプをLED化

純正のルームランプはかなり暗いので明るいLEDキットを取り寄せ交換しました。
こちらの交換自体も簡単で純正の電球を外してLED電球を嵌めるだけ。この時の注意点としてLED電球には極性がありますので付けたのに点灯しない場合は向きを反対にして差し込んでみてください。

上の純正からLEDに変えると動画のようにかなり明るくなりました。

バックドアの方も交換

良い感じな仕上がり!

これは便利~

さて、カメラネタです。

一眼レフを利用している人で強風が吹いている時に風に煽られカメラが揺れる、収納時に嵩張り邪魔になるストラップを簡単に着脱できればいいのになぁ~
と思ったことがある人は多いのではないでしょうか?

その悩みを一気に解決してくれる便利小物を雑誌で知り早速購入

まずは動画をご覧ください。

このように片手で簡単に取り外すことができます。

商品名はこちら

Peak design社のanchor links

パッケージ内容はストラップ側に取り付けるフックが1対

カメラ側に付けるストラップが2対

この1セットでカメラ2台分を補うことができます。

取付けは簡単で写真を参照してください。

見た目も損なうことなく着脱が容易
オマケに耐荷重は90kg!

収納時もスッキリしました。

これは良い!
早速追加で注文しました。

デジタル一眼レフ イメージセンサークリーニング

デジタル一眼レフやミラーレス一眼レフのセンサークリーニングは各メーカーのサービスセンターにて大体3000円前後で行ってくれます。

しかしながら先日改造したNEX-5は当然メーカー保証外なので自分で清掃するしかありません。素人がイメージセンサーの清掃をしても大丈夫なのか?と思いましたがメーカーでも使用されているという清掃キットがあるのを知り早速自分でしてみることにしました。

購入したのはこちら

通称ペンタ棒というらしい

構成はイメージセンサーに押し付けて汚れを付着させるトリモチ棒のような物と、付着した汚れを吸着させるクリーニングペーパーのセット。使い方は至って簡単でトリモチ棒をイメージセンサーに対して垂直にシャッター半押しくらいの力を加えて押し付ける。ゆっくり剥がしてクリーニングペーパーに押し付けて汚れを取り除くという作業の繰り返し。この時の注意点としてクリーニングペーパーに押し付ける際、一度でも汚れを付着させたとこは使用しない。そうしないと折角除去した汚れを再付着させてしまいます。

早速作業開始

まずはNEX-5

レンズを装着し汚れ具合を確認。この時の撮影方法ですが、絞りを最大値(一番大きい数字)に合わせピントは無限遠にし、白い壁や空の雲などを撮影すると汚れが分かりやすいです。

清掃前がこちら

 

SONY DSC

レベル調整にて汚れが分かりやすいようにしています。清掃完了後同じように撮影して綺麗になっていなければ再度繰り返します。

 

SONY DSC

綺麗になりました!

nikon D3300もついでに清掃

D3300はセンサーの前にミラーがついているので、これをカメラの設定メニューから浮き上がらせて清掃します。

操作手順は写真参照

5枚目の写真みたいになれば電源を切らずに清掃します。

同じように数回清掃し綺麗になりました。

楽しくなってきたのでSony α7IIも清掃

こちらは更に慎重に清掃

バッチリ!

イメージセンサーをクリーニングすると発色が良くなり清掃前と同じカメラ?と思うくらい綺麗に写るようになるので、最近画質落ちてきたな~と感じている人は是非試してみてください。

 

Tokina AT-X PRO 20-35mm F2.8

更に続けてレンズネタ

今回はTokina AT-X PRO 20-35mm F2.8

正式名称はTokina AT-X 235 AF PRO

20mm-35mm F2.8通しの明るい超広角レンズになります。
今回訳あり付きのがフリマアプリで出品されているのを発見
訳あり内容はズームリングと本体の印があっていないということ
最初分解し再組み上げした際にミスしたのかと思っていたのですが、調べていくうちに製品仕様なのとジャンク扱いで安かったので購入しました。

こちらも最前面のレンズは球面をしていますが出目金までは行かず、フード取り外し可。キャップも通常のレンズと同じタイプです。

こちらはnikonマウント

レンズ仕様

基本仕様
対応マウント キヤノンEF、ニコンFX、ニコンDX、ソニーA、ペンタックスK
対応センサーサイズ 35mm Full
レンズ構成 11群15枚
最短撮影距離  0.5m
最大撮影倍率  11.6倍
重さ 585g
最大径×長さ  84×85.5 mm
フィルター径 77mm
焦点距離・画角
単焦点レンズ/ズーム ズームレンズ
レンズカテゴリー 超広角
最短焦点距離
最長焦点距離
最短焦点距離(35mm判換算)
最長焦点距離(35mm判換算)
最大画角(水平)
最小画角(水平)
絞り
絞り羽根枚数 9 枚
最小絞り数値(開放)  2.8
最大絞り数値  22
AF・手ぶれ補正など
AF・駆動系
マニュアルフォーカス フルタイム
レンズ内手ぶれ補正機構 非搭載
手ぶれ補正効果
防滴・防塵機能 非搭載
付属品

手にした時に思ったのが質感が良い。先に記載したSIGMAの超広角レンズとよく似た外装塗装。AF,MFの切替も同じくピントリングを上下に動かすことで切替が出来るのですが、こちらは切替ポイントが決まっているらしく他のポイントでは切替不可。この辺りは慣れが必要。当然フルサイズ対応レンズです。

発売時期は2006年辺り?発売当初10万オーバーの高級レンズ

早速試し撮り

カチっとした綺麗な画が撮影可能。発色は偏らず全ての色が鮮やかに表現されています。これも撮影してて楽しくなるレンズ。

桜が綺麗に写ります

F2.8と明るいので単焦点レンズのような写真も撮れます。

このレンズとα7IIそして簡易赤道儀ナノトラッカーの組み合わせで撮影した天の川と長時間露光写真も載せておきます。

重量や長さもちょうど良く取り回しに不便も感じなくていいレンズです!

このレンズの後継機種はこちらになります。