PC組み換え

 これまでメインで使用していたCore i7 950のPCなんですが流石に10年前のCPUということもあり写真の現像やレタッチの際に力不足を痛感するようになりました。そこでPCのグレードアップを考え中古PCパーツを物色。そこで目に留まったのが8コア16スレッドで動作するXEON E5-2670@2.65Gシステム。

CPU XEON E5-2670 Socket LGA2011
M/B  Intel DX79TO
memory DDR3 16GB
Video Card Gefprce GTX970

組み上げ自体は今までの自作PCと同じなので何もトラブルなく成功。Windows10のインストールもすんなりと終了。

肝心のフォトレタッチにおける快適さなんですが。lightroom,photoshopともに書き出しが速く、また施した画像処理の反映も早い。特に高画素機のrawファイルはファイル自体の容量も大きく読み込みにも時間が掛かっていましたがメモリ容量16GBのおかげでこれも格段に速くなりました。進化してますなぁ。これでより細かな処理も可能になり楽しみの幅が広がりそうです。

ついでのFFベンチも走らせてみました。

十分快適に完走。何かゲームをしてみたくなりますね。

星空撮影

新月一日前の10月8日京丹後へ次の日の波を期待しつつ夕方から向かい

GPVの予報通り夜空が晴れたので星空撮影してきました。

今回前に購入し数回使用の練習をした簡易赤道儀(nano tracker)にて極軸合わせが上手く行き天の川を綺麗に撮影することができました。

それがこちら

使用機材

カメラ α7II
レンズ Tokina ATX 235 PRO
三脚  Velbon GEO N545
雲台  Velbon3wayQHD510 + 自由雲台 QHD-61
赤道儀 nano tracker
極軸合わせに Vixen ポーラメーター

 

左側は120秒間追尾撮影した天の川の写真

左は別々に撮影した立岩と天の川の写真を合わせて完成した写真になります。

一眼レフを購入する動機として星天を撮ってみたい!と思う人は意外と多い気がします。
そういう私もその一人です。しかしながら色々と機材を揃えないと撮影出来る星空には限界があり、その為機材に高額な投資が必要になり泥沼化することもあります。私はほとんどの機材を中古で揃えました。

そこで最低限星空撮影をする上で必要な機材を記載

一眼レフ、ミラーレスカメラ
三脚
レリーズ(リモコン)

三脚 これは出来るだけ頑丈な物を使用してください。安い耐荷重の低い三脚だとカメラ、レンズの重みや風によりすぐブレてしまいます。

カメラはミラーレス機、フルサイズセンサー機どちらでも撮れます。そこで判断基準ですがISO感度を高く上げれる機種を選択すること。ISO感度の設定幅が狭い機種は感度をあげるとノイズが発生し仕上がりに差が発生します。

次にレンズ
出来るだけ解放F値の値が小さい物を選ぶ。F値は数字が大きくなる(絞るといいます)ほど集光能力が下がります。そこで最低でもF2.8くらいまで設定できるレンズを選ぶのが好ましいです。あと広角レンズの方がより広い画角で撮れるのと、星空撮影時に言われる500ルール上有利になります。

500ルールとは過去にも記載していますが、カメラを固定した(赤道儀を使わない)状態で撮影する際、使うレンズによって星が流れない時間を算出する計算ルールです。

例えば焦点距離が20mmのレンズでフルサイズセンサー機使用の場合は

500 ÷ 20 =25 となり25秒間シャッターを開けて露光しても星が流れず撮れます。

これが同じ20mmでミラーレス機だと焦点距離が35mm換算になるので

500 ÷ 35 = 14.2・・・ となり14秒くらいしか露光できなくなります。

焦点距離50mmだと10秒間しか露光できず、短い露光時間で星を捉えるためにはISO感度を上げないと映らないので結果画質の下がる写真になります。

そこで長い時間シャッターを開けても星を点で写すために赤道儀を使用することになります。赤道儀設置には極軸を正しく捉えることが必要なのですが、これが難しい

赤道儀の設置方法は三脚の雲台チルト部分を水平に設置
雲台の取り付け台座(パン)の角度を45度にする

そこに赤道儀を取付て真北へ向ける
赤道儀ののぞき穴から北極星が見えるように微調整する

ナノトラッカーの覗き穴は小さく、そこから覗いて暗い中北極星を入れるのはほぼ不可能です。しかしながら北極星は動かずの星なので手順で記載した台座の角度を45度にし、真北を向ければほぼ合わすことが出来ます。最後の微調整は試写しながら合わします。

この方角を決める際に練習段階ではスマホのアプリや方位磁石を使っていたのですが、これが上手くいかない・・・

そこでvixenから発売されているポーラメーターを使用したらあっという間に合わすことに成功

あとはリモコン操作しながら露光時間を調整して撮影を楽しむだけです。

しかしながらただ撮っただけでは上の写真のようにはならないので、現像という作業をし星を炙りだしてあげると天の川がクッキリと浮かびあがってくる。この作業がまた楽しい。

星の現像に正解はなく自分の好みに合わせて仕上げればいいだけです^^

興味ある方はぜひトライしてみてください。

天の川の季節は3月~10月末頃までです。

 

記載してないカメラ本体のレビューがあるので、それはまた後日気が向いたら書いてみたいと思います。

 

地デジアンテナ交換

さて久しぶりの更新

先日の台風21号襲来により屋根上のTVアンテナが傾き、そして24号の吹き返しでアンテナを支えている支線ワイヤー3本のうち1本が完全に切れてしまいました。

少し強めの風でグラグラと揺れ今週末にはまたしても本州に25号が近づいてくる予報

次強めの風が吹けば間違いなく倒れるか、落下の危険性が高まり業者に修理を依頼するもどこも手一杯で数日~数週間待ち。さてどうしたものかなと思い考え、もしかしたら撤去だけなら早いかも?と数件電話すると明後日なら作業出来ます!というとこを発見

早速依頼し新しいアンテナは自分で設置することにしました。

ネットで色々調べると平面アンテナが良さそう

購入したのはこちら

日本アンテナ UDF105


同じ型でブースター内蔵タイプの物もありましたがなくても大丈夫だろうと思いこちらを選択

設置場所はベランダにし、固定用ポールも購入

MV30ZCという金具

付け方は簡単でベランダの手すり部分を挟み込むだけ

工具は六角レンチがあれば出来ます(13mm)

設置した土台に平面アンテナの土台を仮止めし本体を付けます

この時点ではまだ屋根上のアンテナにケーブルは繋がっているので横にあるBSアンテナのケーブルをちょっと拝借して映るかテスト

あっさりと映りました。

最近のアンテナは感度良くなってますね。

そして本日屋根上のアンテナを撤去していただきケーブルを繋ぎなおして完成

その際、より受信感度の高い中継局の方角も教えていただきそちらに向けなおして無事完了

屋根上へのアンテナ立て直しに掛かる半額の費用で復旧することが出来ました。

 

ダイハツ キャンバス ホーン交換

嫁用のダイハツ キャンバス

先日嫁から純正ホーンの音がショボいから交換してほしいと要望があったのと、行程を調べてみるとバンパーを丸ごと外すなど見た目は大変そうなのですが、割と簡単にできそうな感じ、そして、ちょうどいいタイミングで安くて音が良く、ダイハツ用のハーネスセットの物があったので購入。

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DMC-LX3 自動開閉レンズキャップ

書き貯めていたのを一気に公開

普段持ち歩いて何気にいいなと思った景色撮影用に使っているDMC-LX3

何気にキャップを外し忘れ電源ONすると警報通知が表示され煩わしいと思うことがあったので、これを解消するのにちょうどいい物を発見したので購入

 


これを装着するとレンズの動きに合わせて自動でキャップが開閉し大変便利

動画を見てもらえば分かるようにかなりスムーズに開閉します。取付自体も簡単

まず最初にレンズの先端についているリングを反時計回りに回すと外れるので、そこに嵌めるだけ

写真に写り込むこともないので安心して撮影もできます。