Lenovo Yoga 3 Pro

Note PCが必要になり何か良い物がないかなと色々見ていたところタブレットみたいに使用できるタイプの存在を知り物色開始。このタブレットPCにも色々なタイプがありキーボードと本体を取り外しモニター部分のみを持ち歩きできるタイプ、今回購入した写真のLenovo Yoga3 Proのようにモニター部分が360度後ろ側に回転させてタブレットのように使用できる物、最初からタブレットタイプであるがWindowsライクな使用ができる物になります。

今回これを選んだ理由は取り外すタイプは脱着がめんどう、キーボードが無いものがPCとして使う場合不便である。画面がタッチパネルなのでPhotoshopで写真レタッチする際ペンタブレットを接続することなくペンで編集できるのでは?と思い購入を決めました。

届いてから本体を手にした瞬間感じたのが軽い!薄い!厚み的にはipadやandoroidタブレット同等の厚みです。PCでこの厚みは凄いなと只々感心。

 

天板部分。見た目も高級感があり所有欲を満たしてくれるのも嬉しいところ。モニターサイズは13.3インチにあり解像度はQHD(3200x1800)ととても広く作業がしやすくなっています。充電方法は本体左側面にあるUSB2.0ソケットに専用のUSBケーブルを差すことで充電できます。バッテリーの持ちは普通にWEBブラウジング、写真編集などをして3時間くらい持ちますね。省電力モードにすればもっと持つと思います。
モニターはかなり見やすい。この写真を撮った際は3Mののぞき見防止フィルターを貼っている為ムラがあるように見えますが実際はかなりクリアで文字の表示もしっかりしており大変良い。しかもチラツキも少なく目も疲れにくくなっています。画面照度はキーボードから簡単に切り替えが可能なので使用する場所により瞬時に切り替えができます。モニター部分を反転さすとタブレット型になりタッチパネルで操作できます。タッチ操作に関しては通常のノートPC状態でも反応します。100均にあるタッチペン(静電反応タイプ)が使用できました。
そして肝心のPhotoshopでのレタッチ作業でタッチ操作が可能なのか?という点ですが、メニュー操作や編集ツールの選択はタッチ操作が反応します。しかしながら肝心の画像部分はタッチでは反応せずマウス操作でないとレタッチ出来ませんでした。このあと悔しいので色々調べたところActivePenという物を購入すればできる?ようなのでLenovo Active Pen 2というBluetooth接続が出来るactiveペンを購入しました。こちらは届き次第レビューを追記します。レタッチ作業感なのですが、これは画面の解像度が広いためストレスなく作業可能。CPUはインテル® Core™ M-5Y71 プロセッサーを搭載。2コアながら力不足を感じることなく作業が出来ました。

このPC標準OSはWindows8なのですがWindows10にアップグレード可能です。しかしながらWindows10にアップデートした当初USBが全く反応しなくなりドライバーやBIOS更新をしてみても全く認識しない。色んなUSBメモリーやポータブルハードディスク、ワイヤレスマウスを接続するも認識しない。カードスロットは動作したのでカメラからSDカードを取り出して差し込み写真の取り込みは可能。ですがUSBが動作しないのはやはり不便極まりない。諦めて売ろうかも思っていたのですが、何か違うUSB機器ないかなと探したところUSB接続の有線マウスがありこれをダメ元で差してみたところ認識してマウス操作が可能に!。もしかして他のUSB機器も使えるようになった?と思い接続すると何をやっても認識しなかった全ての物が認識して使用できるようになりました。同じ症状で悩んでる方は一度有線マウスを差して試してみてください。

タブレットしてYoutubeなどの動画サイトの映像を見るにはかなり使いやすくスピーカーもJBLを搭載し音質もよく迫力ある映像をみることが出来ます。タブレットは欲しいけどandoroidは不便、iPadは高いと思う人にお勧めします。

Commlite CM-ENF-E1 PRO

お久しぶりの更新になります。

留守にしている間にコメントいただけた皆さんありがとうございます。

コロナによる影響が残る現在ですが、これからもたまに更新すると思いますのでよろしくお願いします。

さて、では本題に入りたいと思います。相変わらずカメラネタになるのですが割と気になる方も多い物をとりあげてみました。

写真に写っているマウントアダプターなんですが、こちらはSONYのミラーレスカメラでニコンFマウントのレンズでAFの動作が可能になる電子接点付きのアダプターになります。

これと同じ機能を保持するViltrox NF-E1というマウントアダプターがあるのですが。今回はそれと動作を比較してみましたので書いていきます。

 

 

二つ並べてみました。見た目的にも結構な差がありましてCommliteの方が作りがしっかりしており高級感もあります。その分大きさもNF-E1に比べて一回り大きくなっています。カメラ本体とレンズを装着した際の安定感もCommliteの方がガッチリ嵌りますね。見た目を気にする方は迷わずCommliteを選んでください。機能面についてはCommliteの方はファームウェアをVer7にすることでNF-E1を大きく上回ります。どこがそんなに変わるかというとNF-E1ではシャッターが下りなくなるGタイプ以前のレンズも使用することができます。残念ながらGタイプ以前のレンズではAFは動作しませんが。Exif情報は記録され、カメラ側で絞りの操作も可能となります。Ver6は試していないので分からないのですがVer5のファームウェアではNikon純正のレンズでもAFがちゃんと動作しない状態でした。もしファームウェアがVer6以前の方はCommliteの公式サイトからVer7のファームウェアがダウンロード出来ますので是非更新してみてください。

 

色々な角度からの比較写真です。

NF-E1の方はほぼほぼプラスチック性となっており、SIGMA 50-500mmを装着した時は結構グラつく感じで不安がありましたがCM-ENF-E1 PROは全くそんな心配なくガッチリ嵌ります。

どちらのマウントアダプターも公式にはNIKON純正のレンズしかAF動作を保証していませんが私の手持ちのサードパーティ製のレンズでAFの動作確認が出来た物を記載しておきます。

SIGMA 14mm f1.8 DG HSM Art 
SIGMA art 24-35mm F2 DG HSM
SIGMA 50-500mm f4.5-6.3 APO DG OS HSM
SIGMA  12-24mm EX DG HSM II

以下のレンズはAFは動作しませんが絞り、測光が利用できます。
NF-E1では下記のレンズを装着した場合シャッターが下りなくなります。

SIGMA APO 70-200mm F2.8D EX HSM
SIGMA 24-70mm f2.8 EX DG HSM DF
SIGMA 17-35mm f2.8-4 EX DG HSM
NIKON ED AF NIKKOR 300mm F4

となります

Commlite CM-ENF-E1 PROも価格が下がってきていますので。NIKONからSONYへ乗り換えを検討してる方や私のようにNIKONとSONYカメラを併用してる人には、かなりお勧めできる製品になっています。

若草山山焼き 2020

毎年第4土曜日に開催される奈良県若草山山焼きと花火の撮影に行ってきました。

2年前は平城京から撮影したのですが余りのカメラマンの多さだったので今年はのんびり撮れる場所を探しに少し早めに奈良公園入りしてブラブラ歩きながら撮影場所を確認。

花火と山焼きをメインに撮りたかったので若草山から直線距離で2kmくらい?の春日野園地で撮影することにしました。撮影した写真はこちらになります。

 

カメラ sony α7rii
レンズ SIGMA 24-35mm f2 DG HSM art
焦点距離24mm
花火と山焼きを比較明合成しています。
カメラ sony α7rii
レンズ SIGMA 24-35mm f2 DG HSM art
焦点距離24mm
花火と山焼きを比較明合成しています

春日野園地の後方には小さな池があるのですが、そこは早くにリフレクション狙いの人達で既に一杯でした。私は混雑をさけて中央辺りから撮影。24mmの焦点距離で上空一番高く上がる花火までフレームに収めることができました。

今年は10年ぶりに薬師寺の改修工事が終わり、そこから狙う人が多く現地は大変な混雑だったようです。また数日前からのマナー違反による場所取りも多くて混乱していたようでした。気持ちよく撮影・観覧したいのでこちらを選んで正解だったと思います。

再度PC組み換え

先日core i7 950構成に変更したばかりのサーバーPCなのですが、先日突然死した為再度組みなおしました。今回はcore i7 2700kでの構成。一応環境復元できたようなので再開します。おかしいとこ発見次第再度メンテを行いますので突然繋がらなくなることもありますがよろしくお願いします。

PC組み換え

 これまでメインで使用していたCore i7 950のPCなんですが流石に10年前のCPUということもあり写真の現像やレタッチの際に力不足を痛感するようになりました。そこでPCのグレードアップを考え中古PCパーツを物色。そこで目に留まったのが8コア16スレッドで動作するXEON E5-2670@2.65Gシステム。

CPU XEON E5-2670 Socket LGA2011
M/B  Intel DX79TO
memory DDR3 16GB
Video Card Gefprce GTX970

組み上げ自体は今までの自作PCと同じなので何もトラブルなく成功。Windows10のインストールもすんなりと終了。

肝心のフォトレタッチにおける快適さなんですが。lightroom,photoshopともに書き出しが速く、また施した画像処理の反映も早い。特に高画素機のrawファイルはファイル自体の容量も大きく読み込みにも時間が掛かっていましたがメモリ容量16GBのおかげでこれも格段に速くなりました。進化してますなぁ。これでより細かな処理も可能になり楽しみの幅が広がりそうです。

ついでのFFベンチも走らせてみました。

十分快適に完走。何かゲームをしてみたくなりますね。

Sony α7s

久しぶりの更新になります。

10月からの消費税UP前にこのところ使用することがなくなっていた同じsony製のカメラであるα77、α6300を下取りに出し兼ねてより気になっていたα7sを購入しました。

主な仕様
画素数 1240万画素
センサーサイズ 35mmフルサイズセンサーミラーレス
ISO感度 最大409600 常用ISO感度100~102400
マウント Eマウント
手ブレ補正 無し
シャッタースピード 1/8000~30秒 バルブ撮影可

となっています。

2014年6月発売ですので5年前のモデルになりますね。
このカメラの最大の売りは超高感度撮影が出来るということ。これを実現する為に画素数を1240万画素に抑えていますが実際撮影してみた感想はあまり気になりません。画素数が少ない分深みのある写真が撮れるように思います。ただ最近のカリカリの写りが好きなカメラマンには不向きかも知れません。

実際の操作性についてですが、所持しているα7riiと比べるとシャッターボタンの配置が違う為たまに押し間違えをしますが、それ以外に関しては気になる部分はなし。それどころかバッテリー、レリーズ、マウントアダプター等同じ部品を流用出来るので助かりますね。

先日、夜空の条件が良い日に白崎海洋公園と生石高原へ星空撮影に行ってきましたので写真を掲載します。

 

ISO感度 6400
シャッタースピード 25秒
レンズ SIGMA 17-35mm f2.8
lightroomにて現像しています。
ISO感度 6400
シャッタースピード 25秒
F値 2.8
レンズ SIGMA 17-35mm
lightroomにて現像しています。
ISO感度 12800
シャッタースピード 20秒
F値 2.8
レンズ SIGMA 17-35mm
lightroomにて現像しています。
ISO感度 500
シャッタースピード 1/160秒
F値 8
レンズ SIGMA 17-35mm
lightroomにて現像しています。

夜間、日中の写真をそれぞれ載せましたが満足の良く写真が撮れています。α7sのカメラ内のjpg変換機能は良くないのでlightroomでのraw現像は必須と思ってください。現像していて思ったのが暗い部分をlightroomで持ち上げた時(シャドー、ダーク部分を明るくする)私はビックリしました。α7riiで撮影したデータではみるみるとノイズが乗ってしまうのですが、こちらはかなり滑らかに持ち上げることが出来ます。見た目は真っ黒でもデータをしっかりと記録出来ている証拠ですね。実際の常用感度は個人的にISO25600までかなと思います。それ以上だと顕著にノイズが目立ってきますが、それでもかなりの高感度まで普通に使うことが出来るので素晴らしい。あと特筆すべきは高感度での夜間動画撮影性能。星空を動画で撮影することができます。作例を下記に載せます。

ISO感度205800
f値 2.8
星を際立たせるためにcokin x840 ディフューザー フィルターを使用しています。
レンズはSIGMA 17-35mm f2.8-4
このようにノイズは乗りますが星、天の川、流れ星まで動画撮影することが可能です。
凄くないですか?

このように感度に優れたカメラですので、F値の低い(暗い)レンズで動きの速い被写体や三脚禁止の会場などで撮る場合でも感度をあげることにより良り早いシャッタースピードで撮影しブレを軽減することが出来るようになります。このように設定次第で日中の明るい時間帯から夜間の光の無い場所、屋内で照明が暗い場所でも撮影が可能になり幅広い写真が撮れる素晴らしいカメラ。発売より5年経過してもあまり値崩れせずに中古取引されているのも頷けるものになっています。

同じような性能のカメラを複数台所持するより役割分担をはっきりさせてしまうと出番が減って眠らせることもなくなるので私は良いと思いました。ぜひ星空や夜景撮影が好きな人は手に入れてみてください。予算に余裕がある場合は当然α7Siiを勧めます。理由はバッテリーの持ちがが良いからです。α7sで300枚のタイムラプスを仕込んだら撮影完了後ピッタリバッテリーが切れました。参考になれば幸いです。

ウェイク・バッテリー交換

毎日、暑い日が続きますね。しかも超大型台風10号が接近し、その進路も気になるところです。

暑い日が続くと車のバッテリーにも色々と負荷が掛かり出かけ先でいきなりバッテリー上がりを起こすこともあります。またバッタリーが上がってからだと近くにホームセンターや車用品店があれば直ぐに購入できますがそこまでの足がないと不便です。また通常の軽自動車のバッテリーは数千円で買えるのですがアイドリングストップ車の場合、専用のバッテリーが必要になりこれが結構高価

そこでネット通販で探すと店舗で買うほぼ半額で購入できるとこが有り、また不要バッテリーの回収サービスも付いてるとこもあります。今回は楽天市場で見つけた回収サービス付きのバッテリーを購入しました。


交換自体は至って簡単です。まずボンネットを開けてバッテリーのマイナス端子を外します。そのあとプラス端子を外し、バッテリーを固定しているステーを取り外落とさないように慎重に車外へ取り出します。この時ビニール手袋を着用すると滑り止め、感電防止にもなるのでお勧めします。

 

新しいバッテリーに乗せ換えて端子を付ける前の状態

乗せ換えた後、バッテリーがしっかり固定されているのを確認してから端子をプラス→マイナスの順番で接続します。この時多少の火花が出る場合がありますが落ち着いて作業します。

端子を接続後、エンジンをかけて動作を確認し問題なければ完了です。私はこの時ナビのデータなどは飛ぶことなくそのまま残っていました。車の時計は再度設定する必要が有り。

その後、更なる確認の為に車を発進させたところメーターの横にレーダー停止の表示。何これ?と思って調べたところ車の前方に付いている車間感知のセンサーがリセットされてしまった為に出たということが分かり対処法も調べたところ数キロ走れば新たに計測がされ正常になるとのこと

 

距離計の下に出てますね。

実際1km走るか走らないかでこの表示が消え、その後正常にセンサーは動作無事完了となりました。酷暑や厳冬期にはバッテリーへの負担が増しますので自分で交換してみたい方の参考になれば幸いです。

D750 アイピース交換

先日ホタルを撮影に行った際に暗闇で落としてしまったD750のアイピース(Dk-21)。中古で安くないかなと探すと色々なアイピースがセットになった物を発見。興味のあるファインダー倍率1.17倍にUPするマグニファイニングアイピース(DK-21M)も含まれていてお得でした。

このDk-21Mにもファインダー周りに遮光ゴムが付いているのですが、これが固くて小さい為、非常に見づらい。そこで少し加工するとDK-21を付けれることが分かったのでやってみました。

 

既に分解していますがDK-21Mです。ファインダーに固定する側に4本のビスがあり、それを外すとこのように分離することが可能です。この状態にしてからファインダーの周りに付いている目当てゴムを外します。
ゴムを外す際慎重に行わないとこのようにゴムが千切れてしまい再利用不可になるので、再利用を考えている場合は慎重にはずしてください。
ゴムを外してDK-21を嵌めて組み立てた状態。
D750のファインダーに装着するとこのように若干出っ張りますが、このおかげで液晶に鼻が当たらなくなり返ってファインダーをのぞきやすくなりました。

倍率1.17倍は殆ど違いは分からないのですが四隅がケラレることもなく少し大きく見えるのでピントが合わせやすくなりました。

 

ゲンジボタル

FUJIFILM X-E1 + Tamron A016
ISO 3200 / SS 30″ /F2.8 / 21mm
Nikon D750 + SIGMA 17-35mm DG EX HSM
ISO 1600 / F4.0 / 30″ /17mm

ホタルの光はやっぱり良いですね。

まだ本格鑑賞時期ではなかったのでほぼ貸し切りで撮影出来て良かったです。