ウェイク・バッテリー交換

毎日、暑い日が続きますね。しかも超大型台風10号が接近し、その進路も気になるところです。

暑い日が続くと車のバッテリーにも色々と負荷が掛かり出かけ先でいきなりバッテリー上がりを起こすこともあります。またバッタリーが上がってからだと近くにホームセンターや車用品店があれば直ぐに購入できますがそこまでの足がないと不便です。また通常の軽自動車のバッテリーは数千円で買えるのですがアイドリングストップ車の場合、専用のバッテリーが必要になりこれが結構高価

そこでネット通販で探すと店舗で買うほぼ半額で購入できるとこが有り、また不要バッテリーの回収サービスも付いてるとこもあります。今回は楽天市場で見つけた回収サービス付きのバッテリーを購入しました。


交換自体は至って簡単です。まずボンネットを開けてバッテリーのマイナス端子を外します。そのあとプラス端子を外し、バッテリーを固定しているステーを取り外落とさないように慎重に車外へ取り出します。この時ビニール手袋を着用すると滑り止め、感電防止にもなるのでお勧めします。

 

新しいバッテリーに乗せ換えて端子を付ける前の状態

乗せ換えた後、バッテリーがしっかり固定されているのを確認してから端子をプラス→マイナスの順番で接続します。この時多少の火花が出る場合がありますが落ち着いて作業します。

端子を接続後、エンジンをかけて動作を確認し問題なければ完了です。私はこの時ナビのデータなどは飛ぶことなくそのまま残っていました。車の時計は再度設定する必要が有り。

その後、更なる確認の為に車を発進させたところメーターの横にレーダー停止の表示。何これ?と思って調べたところ車の前方に付いている車間感知のセンサーがリセットされてしまった為に出たということが分かり対処法も調べたところ数キロ走れば新たに計測がされ正常になるとのこと

 

距離計の下に出てますね。

実際1km走るか走らないかでこの表示が消え、その後正常にセンサーは動作無事完了となりました。酷暑や厳冬期にはバッテリーへの負担が増しますので自分で交換してみたい方の参考になれば幸いです。

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D750 アイピース交換

先日ホタルを撮影に行った際に暗闇で落としてしまったD750のアイピース(Dk-21)。中古で安くないかなと探すと色々なアイピースがセットになった物を発見。興味のあるファインダー倍率1.17倍にUPするマグニファイニングアイピース(DK-21M)も含まれていてお得でした。

このDk-21Mにもファインダー周りに遮光ゴムが付いているのですが、これが固くて小さい為、非常に見づらい。そこで少し加工するとDK-21を付けれることが分かったのでやってみました。

 

既に分解していますがDK-21Mです。ファインダーに固定する側に4本のビスがあり、それを外すとこのように分離することが可能です。この状態にしてからファインダーの周りに付いている目当てゴムを外します。
ゴムを外す際慎重に行わないとこのようにゴムが千切れてしまい再利用不可になるので、再利用を考えている場合は慎重にはずしてください。
ゴムを外してDK-21を嵌めて組み立てた状態。
D750のファインダーに装着するとこのように若干出っ張りますが、このおかげで液晶に鼻が当たらなくなり返ってファインダーをのぞきやすくなりました。

倍率1.17倍は殆ど違いは分からないのですが四隅がケラレることもなく少し大きく見えるのでピントが合わせやすくなりました。

 

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ゲンジボタル

FUJIFILM X-E1 + Tamron A016
ISO 3200 / SS 30″ /F2.8 / 21mm
Nikon D750 + SIGMA 17-35mm DG EX HSM
ISO 1600 / F4.0 / 30″ /17mm

ホタルの光はやっぱり良いですね。

まだ本格鑑賞時期ではなかったのでほぼ貸し切りで撮影出来て良かったです。

 

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ヒメボタル

いい夜でした。
ヒメボタルは環境変化に対し敏感なので撮影場所に関するコメントにはお答えできませんのでご理解お願いします。

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自由雲台 Velbon QHDシリーズ

今回はカメラ機材ネタ
カメラで写真を撮る際ほとんどの場合は手持ちで撮影しますが、手持ちだとどうしてもシャッターを押した際にブレが発生します。このブレは高画素のカメラほど顕著に影響します。2400万画素機ではそんなに気にする必要はありませんが、それ以上になると拡大した際にはっきりと分かり折角良く取れたと思っていたら実は手ブレでガッカリということになる時があります。当然そういうのは回避したいですよね。カメラ本体やレンズに手ブレ補正機能がついていれば簡単に回避出来ますが、無い場合は三脚に固定して撮影するか筋トレしてどんな重たいレンズでもガチっと止めれるくらい力強くなって回避ってのも有り。そんな人は極少数だと思うので三脚使う前提で話を続けます。

三脚は本体の足が延びて好きな高さに設定し雲台にカメラを固定します。この雲台には色々な種類があり動く方向が変わってきます。通常は上下、左右方向に動くタイプが最初からついている場合が多く格安三脚は雲台が本体に固定されている為、交換は不可能になります。

雲台が交換可能な場合は撮影するときにより使いやすい物に交換すると、かなり自由が効くようになります。その中でも自由雲台というものはカメラ固定部分の下がボール型になっているので360度グリグリ回して好きな角度で撮ることが出来て大変便利。そんな自由雲台がいつのまにか増えて耐荷重2kgの小さい物から6kgまで耐えれる大型な物が揃いましたので並べてみました。

こうして並べてみるだけで一目で大きさの違いが分かります。当然大きなものほどより重い機材を載せてもしっかりと固定できます。何故こんなにいくつも必要なの?と思う人もいると思いますが望遠レンズを組み合わせたり、赤道儀を使用し星を追尾撮影する際、赤道儀にこの自由雲台を付けカメラを設置するのですが小さいのだと赤道儀とカメラが干渉し角度が足りなくなり思うような画角で撮影できない場合があります。そういうのを回避するのに必要になり揃えていくうちに増えていったという経過になります。

さてこの4つですが、一番左端の物以外はすべてVelbonのQHDシリーズになります。SLIKにも似たような形の物がありますが私はこっちのが好み。首(ボール部分)の固定は共通で再度のダイヤルレバーで締め付けて固定します。このレバーを緩めると首が360度自由に動き土台も水平方向に360度回ります。三脚自体の向きを変えずに、ほぼ全ての方向へカメラを向けて撮影が出来て大変便利。

それぞれの仕様
QHD-33

希望小売価格 4000円
推奨積載荷重 2kg
本体質量 130g
カメラを固定するネジは独立で駆動
2011年発売

QHD-51

希望小売価格 6930円
推奨積載荷重 3kg
本体質量 180g
大きさと積載荷重のバランスが良いのですが、カメラネジが台座と直結なので台座自体を回してカメラを設置しなければいけません。この点が唯一残念なところ

QHD-71Q

定価 23100円
推奨積載荷重 6kg
本体質量 450g
クイックシュー付きなのでカメラの着脱が容易にでき、液体水準器を備えていますので水平も取りやすい。大型だけありD750にSIGMAの超望遠レンズ50-500mmを付けて載せてもガッチリ固定できます。

値段と性能が比例するのが良く分かる機材となります。

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オールドニッコール 新旧三本

Nikon の単焦点レンズ 50mm f1.4シリーズは現在も新しいタイプが継続して販売されています。特にこの50mmという標準域での単焦点レンズは使い勝手が良く、かつ解放F値が1.4と明るい物は背景のボケも綺麗で大変人気があります。今回いつの間にか同じシリーズ3本が揃いましたので記念投稿

年代の古い順に並べています。

① Nikkor-S Auto 1:1.4 f=50mm Nippon Kogaku Japan

1962年発売
MFのみ
焦点距離 50mm
最短撮影距離 60cm
F値 1.4 (1.4~16)
レンズ構成 5群7枚
フィルター径 52mm
鏡胴は金属製、単層コーティングのガラスレンズ

② Nikon Nikkor 50mm 1:1.4
1977年発売
MFのみ
焦点距離 50mm
最短撮影距離 45cm
F値 1.4 (1.4~16)
フィルター径 52mm
爪有り
金属鏡筒 単層コーティングガラスレンズ
①と鏡胴デザインが変わりフォーカスリングの操作製が良くなっています。

③ Nikon Nikkor 50mm 1:1.4D
  D7000(APS-C)シリーズ.D700、D800シリーズではAF,絞り操作可能
  焦点距離:50mm
  レンズ構造:6群7枚
  絞り羽根:7枚
  最短撮影距離:0.45m
  開放F値:F1.4
  重量:230g
  最大径×長さ:64.5×42.5 mm

各レンズの仕様は上記のようになります。基本的な性能設定は同じですが、最短撮影距離や鏡胴の材質などが変わり年代が新しくなるほど軽量になっています。③のレンズはD750にてAFも動作、合焦速度も問題なし。①.②は完全MFのみになります。レンズ面はこのようになっています。

分かりやすい違いですね。前面レンズはすべて銘板で抑えられていますので、これをゴム板などを使い外すとレンズ清掃は可能です。フィルター径はすべて52mm。ネジ込み式のバヨネットフードが使用可能。絞り羽の枚数も変更になっており解放で撮った際のボケ方もそれぞれのレンズにより変わってきますがとろけるようなボケ味は共通しておりポートレートや花などを撮るととても味わいのある写真が撮れてかなり楽しい。MFと聞くと操作がし難く使いこなせないと思う方が多いと思いますが慣れれば撮影の楽しみが広がりカメラの楽しさが増すレンズになります。中古で程度が良く安価な場合は入手しても後悔しないので是非手に入れてみてください。

作例は過去にも掲載してますので、そちらを参照してみてください。

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桜2019

今年の桜開花時期は新月期とも重なり星と桜を2週間追いかけて色々な場所で撮影が出来ました。その中から数枚ピックアップして掲載。

写真・波乗り・仕事とで時間が足りないくらいの日々

今年初めに海の帰りに撮影した写真をコンクールに応募したところ入選しました。かなり嬉しかったです。これからも四季を追いかけながら良い写真撮れればいいなと思っています。見ていただきありがとうございます。

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Carl Zeiss Tele-Tessar T* 200mm f3.5



Carl zeiss の単焦点中望遠レンズ

中々な存在感。

約1kgの重量級レンズ

西ドイツ製造の純正品

ブロアーとの比較で大きさは分かりやすいと思います。

うちのワンコで試し撮り

いい感じ〜

ポトレにも良いのではないでしょうか?

作例追加

カメラ α7RII
F 8
SS 1/80秒
ISO 100

カメラ α7RII
F 8
SS 1/640秒
ISO 100

どちらも被写体まで5mくらいの距離から撮影
解像度はvario-sonnar 24-70mmに比べると劣りますね。背景のボケはとろけるような感じではなくグルグルボケになります。ピント自体h合わせやすくトリミング前提で遠景や遠くの鳥の撮影も出来ます。近接~中距離で背景をボカすポートレートに向いてると思います。

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Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSMとLA-EA1,LA-EA3

多分所持しているレンズの中で一番の最新モデルになります。α7RIIを購入したことにより位相差AFが使えるようになり、これに対応してるレンズが欲しいと思うようになりました。まずその為にはこのAFに対応しているEマウントかAマウントのレンズを購入する必要があります。加えてSony純正のマウントアダプターLA-EA3も必要です。今回タイミングの良いことにネットにて相場よりも安いこれらが出ており購入しました。

レンズの仕様
焦点距離 70-300mm
F値4.5(22)- 5.6(29)
最短撮影距離 1.2m
フィルター径 62mm

SSM対応
MF,AFの切り替えあり。
またAFの効く範囲を切り替えるスイッチ有り
フォーカスロックボタンをレンズ内に備えています。
発売時価格 105000円

付属品完備、レンズ内に若干のチリありですが撮影に影響は無し

フードはかなりデカい

LA-EA3を噛まして接続するとこんな感じになります。

2倍テレコン噛ますと更に長くなって、こんな感じになります。
公式ではテレコンは未対応になっていますが、多分AFが位相差AFが効かなくなるので未対応としてると思います。
撮影は普通に出来ますが、コンティニアンスAFになります。
LA-EA1も所持してるので繋げるとこうなります。

LA-EA1はAPS-C用のマウントコンバーターなので自動的にクロップモードになり(当然設定で機能をONにしてる場合のみです)焦点距離も1.5倍になり、この組み合わせでは900mmになります。

ちなみに余談ではありますが、APS-C用のレンズをフルサイズセンサー機であるα7RIIにマニュアルのAマウントーEマウントアダプターにて繋げるとこうなります。

このように周辺がケラレてしまいます。
ではLA-EA1とで繋げるとどうなるか?

このようにケラレることもなく撮影可能になります。
しかしながら画質は1800万画素相当になります。

余談はこの辺りにしておいて、実際に撮影に使用した感想ですが、レンズ内に手振れ補正は搭載されていないのでカメラ本体に手振れ補正機能がないとかなりブレます。AF,MFの切り替えがあるのでMFにした場合α7Riiの本体機能であるピント拡大、ブライトモニターが有効になりますのでMFでもピント合わせは確実に出来ます。重さについてですが私が普段重いレンズばかり使っているので全く気にならない。持った時にこれは軽いと思ったくらいです。

何枚か試写したので載せていきます。

カメラ α6300+LA-EA3
焦点距離 70mm(APSCでは105mm)
SS 1/50秒
F値 11
ISO 800

この時α7Riiには別レンズをつけていたのでα6300にて撮影しました。フルサイズ用のマウントコンバーターLA-EA3をAPS-C機であるα6300に繋げていますが全く問題ありません。撮影場所は又兵衛桜対岸にある駐車場から三脚に固定しての撮影。jpeg撮って出しをWEB用にリサイズしただけの写真です。発色、花もちゃんととらえていて良い描写だと思います。

カメラ α7RII
焦点距離 250mm
SS 1/2000秒
f値 5.6
ISO 320

こちらは撮影対象まで直線距離で1kmくらい離れています。ピントは∞から少し戻した位置で合いました。こちらも発色、細かなとこまでしっかりと描写出来ています。

カメラ α7Rii + 赤道儀 スカイメモSで追尾撮影
焦点距離 70mm
SS 57秒
F値 4.5
ISO 1600

こちらは先日の新月の日にポータブル赤道儀スカイメモSにて追尾撮影しました。ほぼ完ぺきに極軸を合わせることが出来たので70mmという焦点距離で57秒露光しても星が流れず撮影できました。追尾なしで焦点距離70mmにて星を流れないように撮れる露光時間は500ルールより7秒くらいが限界になります。
四隅での星の流れもなく良好な写り。オリオン大星雲などの大きな星雲ならガスの色を捉えることも出来ます。

さすがGと付くだけあり良い描写と操作性も良好なレンズです。

LA-EA3を使用した際のAF速度についてですがEマウントレンズ直付けのように一瞬で合うよりは少し遅くなりますが十分実用できる合掌速度でした。

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SIGMA ZOOM 24-70mm D F2.8 EX DG Aspherical

SIGMAの旧大三元レンズ ニッパチズーム
便利な標準ズーム域をカバーした全域F2.8の明るいレンズ
実はこれの旧モデルも持ってるのですが、今回AF不調、レンズエラーが出るとの理由でジャンク品が出ており出品者様に状態を確認しD750ならちゃんと動くだろうと変な自信があったのと安かったので入手しました。
届いたので旧モデルと並べてみました。

左が今回入手したレンズ、右がこのレンズの旧モデルになります。
大きな違いはレンズの焦点距離とレンズ口径。新型は広角24mmからになりレンズ口径も82mmとなっています。

側面の刻印も違いますね。レンズのデザインと、そして新型はAF,MFの切り替えが可能。絞り間は両方にあります。この次のモデル辺りから絞り間がなくなりGタイプレンズになっています。

更に側面。こちらも刻印に違いがありますね。こちらのレンズを購入後色々撮りましたので写真を載せていきます。ちなみにこのレンズをVILTROXの電子マウントアダプターNF-E1を使用してα7RIIに接続したところF値表示なくMFでの使用になります。あ、あと動作は思った通りD750に接続したところAF動作OK,レンズエラーなし、絞り操作問題なし、レンズ内完全クリアという極上品でした。めっちゃお買い得でした。

レンズの仕様
焦点距離 24-70mm
最短撮影距離 40cm
F値 全域F2.8可能 2.8-32まで変更可
レンズ口径 82mm
広角側にすると鏡筒が延びてきます。
AF,MFの切り替え付き

カメラ D750
焦点距離 24mm
F値 2.8
SS 1/3200秒
ISO 320

カメラD750
焦点距離 52mm
F値 2.8
SS 1/4000秒
ISO 320

カメラ D750
焦点距離 70mm
F値 2.8
SS 1/3200秒
ISO 320

カメラ D750
焦点距離 70mm
F値 2.8
SS 1/1600秒
ISO 320

カメラ D750
焦点距離 26mm
F値 4
SS 15秒
ISO 1600

カメラ D750
焦点距離 24mm
F値 2.8
SS 15秒
ISO 3200

風景から花、ポートレート、星景と何でもこなす万能レンズ。ボケも非常に綺麗です。また星を撮った際、レンズ周辺部で星がほとんど流れず点で写っています。ズームレンズでここまで四隅で星が流れず写るのは素晴らしい。AFもバッチリ効くので撮影が楽なこと。AFはレンズ内にモーターがないのでD3000、D5000シリーズではAF動作しません。MFへの切り替えがあることにより星撮影時に勝手にピントが動いたりもせず物凄く扱いやすい。現行品より多分2世代前くらいになると思いますが今での十分現役で使えるレンズです。いやぁええ掘り出し物でした。

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