WAKE 冬支度

一気に冷え込んだこの週末

前もって冬支度をしました。

まずキャリアを取付け
こちらはRV-INNOのシステムキャリアを中古で落札していたものです。
同封されていたバーは短かったのでTERZOのバーを利用しました。

カーメイト INNO イノー ダイハツ LA700S/LA710S ウェイク用 ルーフキャリア取付3点セット INSUT + K214 + IN-B127
価格:16710円(税込、送料無料) (2018/12/9時点)楽天で購入

取付自体はルーフの溝部分に土台の爪を合わせます。


そして取付説明書に記載されている位置に合わしながら左右締め付けていきます。

取付自体は問題ないのですが、フックが車内への水の侵入を防ぐパッキン内側へ取り付けるようになっており、パッキンが浮き上がります。

この状態が気になり試しに水をかけてみたところやはり浸水しました。

そこで何か対策はないかとネットで調べたところオーディオ用に使う風切り音軽減パッキンを付けると浸水が防げるというので購入し取り付けてみました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エーモン 2658 静音マルチモール
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この位置に取付け前はカーブに沿って張り付けて完了

次にスタッドレスタイヤ

ウェイクの純正アルミは15インチですが、スタッドレスに履き替えるにあたり14インチ(155/65/R14)にインチダウンしました。理由は単純でその方が安いからです。タイヤの路面への食いつきは国産タイヤに比べて性能は落ちますが豪雪地帯じゃないので必要十分な性能であると思います。そこは購入者の自己責任で選択してください。

冒頭の写真がスタッドレスを履いた状態です。マルゼンにて取付けなど込みで3万円ちょいで済んだのでかなり安いですね。

楽天でも他のショップから安いセットが発売されていますね。最近はネット購入したタイヤ・ホイール付きセットの持ち込み取付してくれるショップも多くあるので安く済ませたい場合は一つの選択肢になると思います。


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紅葉最盛期

根来寺

橿原神宮

使用カメラ Sony α7II

レンズ Nikon Nkkor-AUTO S 50mm F1.4(oldlens)

Tokina ATX235Pro

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ほしの園地へ

前から気になっていた星のブランコで有名なほしの園地へ紅葉散策

本格的な見頃は来週からですね

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秋晴れ 伊勢

11月14日~15日

休みと波のタイミングが合い行ってきました。

14日 この日はオフ強めでしたが、ウネリとオフショアのバランスが合い良い波でした。海から上がってBCM見ると△60という高得点がついていました。

15日 日本海へ移動と悩みましたが波が残りそうだったので、そのまま車中泊し二日目も国府の浜でIN。この日は友人二人と合流し三人で波乗りを満喫

そして、おうむ岩へ寄り撮影会

ここへは前日の14日に初めて訪れたのですが、余りにも気に入ってしまい二日間で4回も写真撮りにいってしまいました。直近まで車で上がれ10台くらいの駐車スペースもあります。いいところです

あっという間の二日間楽しすぎました^^

 

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カニ解禁日本海

11月10日土曜日

波の上がった京丹後へ

早朝から波チェック開始し、その時点で良さそうな感じの浜詰へ
テトラ内は凄い人でしたが、テトラ外は誰もいない。
ということでテトラ際間近へ一番乗りでIN。1時間ほどの間貸し切りで乗り放題

その後、人も増えてきましたがジャンクなので酷い混雑にはならず、3時間ほど経過したところ更に荒れて良くなくなったのでテトラ内へ移動したのですが人の多さにうんざりして1時間ほどで終了

この日は快晴で温かく、フルスーツでも大丈夫でした。水温もまだまだ温かいです。

そしてカニ解禁したのでセコ蟹をお土産に買って帰宅と相成りました。

国道173号線沿いの紅葉も見頃となっていました。

 

 

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秋の高野山

7日の新月間近

夜空が晴れ渡る予報だったので深夜から高野山方面へ

まず最初に道の駅にて星空撮影

ほんとに肉眼でもはっきりと星が見えるほどのクリアな夜空
テンション上がって撮影開始し満足のいく写真が撮れました。

今回はより星座が分かりやすくなるようにラインを引いてみました。

3枚とも赤道儀なしでの固定撮影

星座を探しながら、そして名前の由来なんかも同時に調べたりするとより面白くなってきます。

星空撮影にて割と重要視されるのが北極星を見つけることかなと思っています。北極星を正しく見つけることができ極軸合わせを正確に出来た場合、一層踏み込んだ撮影が可能になってきます。

北極星の探し方は北の方角をみてカシオペア座を探します。カシオペア座はWの形をした星座で星も明るい部類に入るので見つけやすいと思います。そのカシオペア座の両端の2星からそれぞれラインを引いて延長線上に交差する部分があります。その交点とカシオペア座の中心星を結んだ距離の5倍先に北極星があります。図を見て貰えるとわかりやすいと思います。

このような位置関係になりますので、ぜひ探してみてください。

そして高野山の紅葉とある場所の雲海ポイントでの光のカーテン

残念ながら雲海には成らずでしたが、変わりに神々しい風景をみることが出来ました。

11日の日曜まで紅葉はもつと思います。

深夜の高野山もなかなかいい感じでした。

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曽爾高原にて

10.24 夕方から晴れてくる予報になった奈良県曽爾高原へ

ここはご存知のようにススキで有名なところ
行って最初に思ったのが台風により例年よりススキの量が減っているように感じました。しかしながら景観は変わらず素晴らしいところです。

そしてずいぶん前に中古で購入し使い続けている
sonyのフルサイズセンサーミラーレスカメラのα7II
APS-Cセンサー機のα6300で撮り比べてみました。

二つとも旧機種になり専門的なレビューはたくさんの方がされていますので、ここでは控えます。この二つを選んだ理由

α7II

・フルサイズセンサー搭載
・EVFにて液晶で実際に撮れる写真に近い画像を確認しながら撮れる
・高感度撮影に強い
・バリアングル液晶搭載
・撮ったその場でスマホに写真転送可能
・スマホからリモート操作(要アプリインストール)
・タイムラプス撮影(要アプリインストール)
・連射撮影にも強い

α6300


・APS-Cミラーレス機なので小型である
・EVFにて液晶で実際に撮れる写真に近い画像を確認しながら撮れる
・4K動画撮影可能
・バリアングル液晶搭載
・スマホからリモート操作(要アプリインストール)
・タイムラプス撮影(要アプリインストール)
・撮ったその場でスマホに写真転送可能

2機種ともほぼ同じ理由から選択。

この2つは主に夜間撮影や風景を撮るのに使用しています。特に星景色を撮る時に便利なのがピントピーキングと言ってどこにピントが合っているかを色を変えて表示してくれる機能。真っ暗な中で星にピントを合わすのにかなり重宝しています。当然ながらフルサイズセンサー搭載のα7IIの方がより広い画角にて撮影が可能です。

もう一つnikon D3300を以前所有していたのですが、これはバリアングル液晶ではないのがかなり不便だったので私の中でバリアング液晶は絶対条件となりました。地面スレスレや自分の背丈以上から撮る場合とか時に便利です。

2機種のデメリットはともにバッテリー消費が激しい。それ以外は満足

撮った写真を載せていきます。

その前にお願い。私の撮った写真をPCやスマホに保存して壁紙などに使用するのは自由ですが、SNSへ自分が撮影した写真であるかのような投稿をお断りします。それぞれに思い入れのある写真なので大変不愉快です。撮影者を表示しての使用は可能です。ご理解よろしくお願いします。

以上六枚はα7II

以下はα6300で撮影

そしてα7IIで撮影したタイムラプス動画

 

2機種とも一世代前のカメラになり価格も手ごろになってきていますので、これから一眼レフを初めて見たい方にもお勧めのカメラになります。特にフルサイズセンサーで撮る星景色はたまりません^^

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星空撮影

新月一日前の10月8日京丹後へ次の日の波を期待しつつ夕方から向かい

GPVの予報通り夜空が晴れたので星空撮影してきました。

今回前に購入し数回使用の練習をした簡易赤道儀(nano tracker)にて極軸合わせが上手く行き天の川を綺麗に撮影することができました。

それがこちら

使用機材

カメラ α7II
レンズ Tokina ATX 235 PRO
三脚  Velbon GEO N545
雲台  Velbon3wayQHD510 + 自由雲台 QHD-61
赤道儀 nano tracker
極軸合わせに Vixen ポーラメーター

 

左側は120秒間追尾撮影した天の川の写真

左は別々に撮影した立岩と天の川の写真を合わせて完成した写真になります。

一眼レフを購入する動機として星天を撮ってみたい!と思う人は意外と多い気がします。
そういう私もその一人です。しかしながら色々と機材を揃えないと撮影出来る星空には限界があり、その為機材に高額な投資が必要になり泥沼化することもあります。私はほとんどの機材を中古で揃えました。

そこで最低限星空撮影をする上で必要な機材を記載

一眼レフ、ミラーレスカメラ
三脚
レリーズ(リモコン)

三脚 これは出来るだけ頑丈な物を使用してください。安い耐荷重の低い三脚だとカメラ、レンズの重みや風によりすぐブレてしまいます。

カメラはミラーレス機、フルサイズセンサー機どちらでも撮れます。そこで判断基準ですがISO感度を高く上げれる機種を選択すること。ISO感度の設定幅が狭い機種は感度をあげるとノイズが発生し仕上がりに差が発生します。

次にレンズ
出来るだけ解放F値の値が小さい物を選ぶ。F値は数字が大きくなる(絞るといいます)ほど集光能力が下がります。そこで最低でもF2.8くらいまで設定できるレンズを選ぶのが好ましいです。あと広角レンズの方がより広い画角で撮れるのと、星空撮影時に言われる500ルール上有利になります。

500ルールとは過去にも記載していますが、カメラを固定した(赤道儀を使わない)状態で撮影する際、使うレンズによって星が流れない時間を算出する計算ルールです。

例えば焦点距離が20mmのレンズでフルサイズセンサー機使用の場合は

500 ÷ 20 =25 となり25秒間シャッターを開けて露光しても星が流れず撮れます。

これが同じ20mmでミラーレス機だと焦点距離が35mm換算になるので

500 ÷ 35 = 14.2・・・ となり14秒くらいしか露光できなくなります。

焦点距離50mmだと10秒間しか露光できず、短い露光時間で星を捉えるためにはISO感度を上げないと映らないので結果画質の下がる写真になります。

そこで長い時間シャッターを開けても星を点で写すために赤道儀を使用することになります。赤道儀設置には極軸を正しく捉えることが必要なのですが、これが難しい

赤道儀の設置方法は三脚の雲台チルト部分を水平に設置
雲台の取り付け台座(パン)の角度を45度にする

そこに赤道儀を取付て真北へ向ける
赤道儀ののぞき穴から北極星が見えるように微調整する

ナノトラッカーの覗き穴は小さく、そこから覗いて暗い中北極星を入れるのはほぼ不可能です。しかしながら北極星は動かずの星なので手順で記載した台座の角度を45度にし、真北を向ければほぼ合わすことが出来ます。最後の微調整は試写しながら合わします。

この方角を決める際に練習段階ではスマホのアプリや方位磁石を使っていたのですが、これが上手くいかない・・・

そこでvixenから発売されているポーラメーターを使用したらあっという間に合わすことに成功

あとはリモコン操作しながら露光時間を調整して撮影を楽しむだけです。

しかしながらただ撮っただけでは上の写真のようにはならないので、現像という作業をし星を炙りだしてあげると天の川がクッキリと浮かびあがってくる。この作業がまた楽しい。

星の現像に正解はなく自分の好みに合わせて仕上げればいいだけです^^

興味ある方はぜひトライしてみてください。

天の川の季節は3月~10月末頃までです。

 

記載してないカメラ本体のレビューがあるので、それはまた後日気が向いたら書いてみたいと思います。

 

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地デジアンテナ交換

さて久しぶりの更新

先日の台風21号襲来により屋根上のTVアンテナが傾き、そして24号の吹き返しでアンテナを支えている支線ワイヤー3本のうち1本が完全に切れてしまいました。

少し強めの風でグラグラと揺れ今週末にはまたしても本州に25号が近づいてくる予報

次強めの風が吹けば間違いなく倒れるか、落下の危険性が高まり業者に修理を依頼するもどこも手一杯で数日~数週間待ち。さてどうしたものかなと思い考え、もしかしたら撤去だけなら早いかも?と数件電話すると明後日なら作業出来ます!というとこを発見

早速依頼し新しいアンテナは自分で設置することにしました。

ネットで色々調べると平面アンテナが良さそう

購入したのはこちら

日本アンテナ UDF105


同じ型でブースター内蔵タイプの物もありましたがなくても大丈夫だろうと思いこちらを選択

設置場所はベランダにし、固定用ポールも購入

MV30ZCという金具

付け方は簡単でベランダの手すり部分を挟み込むだけ

工具は六角レンチがあれば出来ます(13mm)

設置した土台に平面アンテナの土台を仮止めし本体を付けます

この時点ではまだ屋根上のアンテナにケーブルは繋がっているので横にあるBSアンテナのケーブルをちょっと拝借して映るかテスト

あっさりと映りました。

最近のアンテナは感度良くなってますね。

そして本日屋根上のアンテナを撤去していただきケーブルを繋ぎなおして完成

その際、より受信感度の高い中継局の方角も教えていただきそちらに向けなおして無事完了

屋根上へのアンテナ立て直しに掛かる半額の費用で復旧することが出来ました。

 

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磯ノ浦へ

台風22号の波の残った磯ノ浦へ午後から行ってきました。

西側、テトラ側でそれぞれ入り数本良い波に乗れたので良し

近畿圏で大きな被害の出た台風21号が過ぎてから初めて行きましたが、浜の砂がかなり減っていた。未だ大きな爪痕が残っていますが大勢の方で今日もにぎわっていました。

水温的にはトランクス、ロングタッパーでまだ大丈夫。

 

 

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